日本酒「播州一献 三笑 生酛純米」

お酒

先日、兵庫県41市町カントリーサインの旅で訪れた兵庫県宍粟市にある「山陽盃酒造」で「播州一献 三笑(さんしょう) 生酛純米」を購入しました。

それがこちら
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播州一献 三笑 生酛純米
播州一献 三笑 生酛純米 表ラベル
播州一献 三笑 生酛純米
播州一献 三笑 生酛純米 裏ラベル
それでは、いただきます!!

開栓してグラスに注いで、まずは香りと色から。
控えめで落ち着いた米や穀物のような複雑な香りがしていて、色はほぼ無色透明で、かすかに発泡していてグラスに泡がつきました。

続いて口に含んでみると、ラベルに書いてあったように乳酸菌飲料を思わせるようなまろやかな甘みと、優しい酸を感じる複雑で濃い味わいなので、生酛造りの特徴を感じることができました。
数日たってから飲んでみると、まろやかな甘みが増したように感じました。

このお酒を造っている「山陽盃酒造」は、兵庫県宍粟(しそう)市の自然豊かな山間に位置する天保8年(1837年)創業の老舗酒蔵です。
この酒蔵が使用する酒米は「山田錦」をはじめ「兵庫北錦」「兵庫夢錦」など兵庫県「原産」のものだけを使用して、仕込み水は氷ノ山の伏流水である揖保川水系の軟水を自社内の井戸から汲み上げて使用しています。
播州のものを、播州の蔵が、播州の水によって醸すことを信念としているそうです。

代表銘柄の「播州一献(ばんしゅういっこん)」は兵庫県の地酒として広く親しまれていて、全国新酒鑑評会をはじめ、国内外の品評会で数々の受賞歴があり、その品質の高さは高く評価されています。

「播州一献」の由来は、播州地域で作られたお米と氷ノ山系の清らかな水を使い、寒暖差のある気候風土を生かして、手間ひまかけて心をこめてつくった「播州を詰め込んだわたしたちのお酒を一杯どうぞ」というところからきているそうです。

私も昔から「播州一献」のしっかりとした米の旨みを感じることができる味が大好きで、よく飲んでいます。

とても美味しいお酒でした、ごちそうさまでした!!
 


山陽盃酒造株式会社

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