兵庫県姫路市にあるヤマサ蒲鉾の「芝桜の小道」を見物した帰りに、同じく姫路市にある「下村酒造店」に立ち寄って、蔵で限定販売している「奥播磨 純米吟醸 生熟成酒」を購入しました。
それがこちら
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開栓してグラスに注いで、まずは香りと色から。
熟成酒ということで、香ばしくて甘い香りが鼻をくすぐるので、深呼吸をするように香りを楽しみます。ほんといい香りです。
また、色は淡い黄金色をしています。
続いて口に含んでみると、熟成酒らしい力強い旨味と甘味、酸味が感じられて後味にはキレがあります。肩ラベルにあるように、しっかりとした芳醇で辛口な味わいです。
このお酒は生酒を冷蔵庫(たぶん)で5年ほど熟成しているなかなかレア物だと思いますので、蔵でしか買うことができないんですね。
いいお酒を飲むことができました。
このお酒を造られている下村酒造店さんは、兵庫県姫路市安富町にある創業1884年(明治17年)の老舗酒蔵です。「手造りに秀でる技はなし」という家訓のもと、創業以来140年以上にわたり、純米酒のみを手造りで醸造しています 。
この蔵では、機械化や大量生産を行わず、4人の蔵人による手作業で酒造りを行っていて、原料には、地元・安富町産の「兵庫夢錦」や「山田錦」などの良質な酒米を使用し、仕込み水には林田川の伏流水を用いるなど、自然の恵みを最大限に活かしています
製造される純米酒は、米の旨味をしっかりと引き出した存在感のある味わいが特徴で、食中酒としても高く評価されています 。
とても美味しいお酒でした、ごちそうさまでした!!


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