先日、兵庫県41市町カントリーサインの旅で訪れた兵庫県養父市にある「八鹿酒造」で「夫婦杉 しぼりたて生酒」を購入しました。
それがこちら
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開栓してグラスに注いで、まずは香りと色から。
“しぼりたての生酒”らしい、しっかりとしたお米の香りがしていて、色は薄い黄金色をしています。
続いて口に含んでみると、これも”しぼりたての生酒”らしく、かなりパンチのある口当たりで米の旨みと甘みを感じることができます。濃ゆいですねぇ~。
でも翌日に飲んでみると、荒々しさは落ち着いていて、かなり甘みを感じる風味になっていました。
アルコール度数は高いのですが、米の旨みと甘みがしっかりしているので、ついつい飲み過ぎてしまいそうです。
このお酒を造っている「八鹿酒造」は、兵庫県養父(やぶ)市八鹿町の自然が豊かな里山地域に位置する安政5年(1858年)創業の老舗酒蔵です。先代の社長が醸造部門を休止したそうなのですが、現在の社長の水垣氏が「地域の里山風景と酒造りを結びつけたい」との想いで復興させたそうです。
この酒蔵が使用する酒米は主に地元で”秀明自然農法”(農薬や化学肥料を使わずに、落葉・枯草の堆肥と自家採種した種子を用いる農法だそうです)で栽培された「山田錦」を使用しているそうです。(このお酒に使用している酒米は別だそうです)
この銘柄「夫婦杉」ですが、酒蔵と同じ養父市八鹿町にある「名草神社」にある巨木で樹齢1500年と言われた妙見杉が、地上約7mのところから2本に分かれていることから「夫婦杉」と呼ばれていて、そこから名付けられたそうです。(残念ながら平成3年の台風で倒木したそうです)
とても美味しいお酒でした、ごちそうさまでした!!


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