先日、兵庫県41市町カントリーサインの旅で訪れた兵庫県豊岡市の「友田酒造」で、「但馬 梅雪 本醸造無濾過しぼりたて」を購入しました。
それがこちら
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手作り感満載のラベルです。

開栓してグラスに注いで、まずは香りと色から。
本醸造の無濾過しぼりたてということなので、お米の香りがガッツリくるのかと思いましたが、とても柔らかいお米の香りという感じがします。
色は無色透明です。
続いて口に含んでみると、フレッシュさはあまり感じられずかなり甘口ですが、それでいて後味はスッキリとしていてキレがあり、べたつくような感じはありません。
香りも味も想像していた「無濾過しぼりたて」とはちょっと違うなぁと感じたのですが、ラベルの製造年月を見ると10カ月ほど前だったので、もしかすると熟成が少し進んでいたのかもしれません。(ひと夏越してますもんね)
このお酒を購入した「友田酒造」は、確実な情報ではありませんが文政年間(1818–1830年ごろ)に、初代勘右衛門が「酒造り」を始めたという説があります。
そして昔はこの蔵で醸造したお酒を「沢の鶴」に卸していたりしていたそうなのですが、現在では醸造は行っておらず、他蔵に醸造を委託しているそうです。


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