日本酒「木曽路 特別純米酒」

お酒

長野ツアーから帰る途中にあった「長野県木曽郡木祖村」にある「道の駅 木曽川源流の里きそむら」に立ち寄った際に、道の駅の近くにある酒蔵「湯川酒造店」で造られている「木曽路 特別純米酒」を購入しました。

それがこちら
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化粧箱に入って売っていました。
木曽路 特別純米酒
木曽路 特別純米酒 表ラベル
木曽路 特別純米酒
木曽路 特別純米酒 表ラベル
それでは、いただきます!!

開栓してグラスに注いで、まずは香りと色から。
吟醸香はあまりなく、穏やかで落ち着いたふっくらとした米の香りの中に控えめな花のような香りがしているように感じます。

続いて口に含んでみると米の旨みとコクを感じますが、雑味が少なくスムーズでスッキリとした口当たりに感じます。飲み進めていっても程よい酸味が全体を引き締めてスッと消えていくようなキレがあるので、次の一杯を誘うようです。

このお酒を造っているのは長野県の木祖村にある「湯川酒造店」で、江戸初期の1650年(慶安3年)に創業した、長野県内で2番目に古い歴史を持つ老舗蔵です。
この蔵は「日本で最も星に近い酒蔵」と称されていて、標高936mの高原地帯に蔵があります。冬場は氷点下10℃を下回るとても冷え込む過酷な環境だそうで、この厳寒こそが雑菌の繁殖を抑え、酒をゆっくりと低温発酵させる理想的な条件となっているそうです。仕込み水には、木曽川の源流である鉢盛山の伏流水(天然の軟水)を使用していて、この清冽な水と寒冷な気候が、湯川酒造店特有の透明感とキレを生み出しているそうです。

美味しいお酒でした、ごちそうさまでした!!
 


湯川酒造店HP

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