自宅の日本酒ストックが無くなってきたので久しぶりに近所の酒屋にパトロールに行ったら、地元兵庫のお酒で「濃醇辛口」がウリな酒蔵「太陽酒造」の「赤石 純米吟醸 たれくち 無濾過生原酒」を売っていたので購入してきました。
それがこちら
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生原酒なので、アルコール度数は19度と高めです。

開栓してグラスに注いで、まずは香りと色から。
すっきりとした中にやわらかな吟醸香やお米の穀物感がしています。
無濾過原酒ということで、色は薄めの黄金色をしています。
続いて口に含んでみると、太陽酒造のお酒らしい濃厚で芳醇な旨みが口の中に広がります。そして酸味や苦み、渋みも感じさせながらしっかりとキレがあります。
アルコール度数が19度と高めなこともあり、飲みごたえはかなり強めですね。
数日たってから飲んでみると吟醸香が強くなって、飲み口がさらに濃厚になっているように思いました。
このお酒は生原酒でアルコール度数が19度と高めということも、この味わいのひとつになっているんでしょうね。
このお酒を造られている「太陽酒造株式会社」さんですが、1839年(天保10年)創業で190年近い歴史をもつ蔵です。従業員は数人というとても規模の小さな酒蔵ですが、酒造りのこだわりがあるそうで、地元兵庫県産の山田錦(一部のお酒は野条穂)を使った昔ながらの手造りで、すべてのお酒が濃厚な飲み口の「無濾過生原酒」で提供されているそうです。
美味しいお酒でした、ごちそうさまでした!!


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