新神戸駅近くにある「神戸芸術センター」で、神戸市を中心に活動されている室内楽オーケストラ「神戸アンサンブルソロイスツ」がクラシックの定期演奏会を行っていたので聴きに行ってきました。
「神戸アンサンブルソロイスツ(Kobe Ensemble Soloists)」は実力派の演奏家たちによって構成された室内楽オーケストラです。
個々の演奏技術が際立つ「ソロイスツ(独奏者たち)」たちによって構成され、弦楽器を中心とした美しく繊細なアンサンブルと、高い演奏技術を生かした質の高い音楽を届けられています。
今回訪れた「神戸芸術センター」は神戸市中央区の「新神戸駅」近くに位置する、地上37階建てのタワー型複合文化施設で、「芸術による街づくり」をコンセプトに2008年に誕生し、地域の芸術・文化の重要な拠点となっています。
演奏会が行われたのは、その中にある「神戸芸術劇場」で1,100席という大規模なホールで、今回のようなクラシックのコンサートなどが行われています。



5階までは各種音楽ホールやジム、診療所などが入っているそうで、7階から上が賃貸マンションになっていました。(家賃めっちゃ高そうです)


それでは中に入ってみましょう。

さすが人気のあるオーケストラですね。

広いですね。



第一部がピアノコンチェルトなので、中央にピアノが置いてあります。
(演奏は撮影禁止でしたので演奏中の写真はありません)
今回の定期演奏会は以下のような内容でした。
- S.ラフマニノフ ピアノ協奏曲 第2番ハ短調 Op.18
- A.ボロディン 歌劇「イーゴリ公」から序曲
- J.ブラームス 交響曲 第3番ヘ長調 Op.90
最初に演奏された「S.ラフマニノフ ピアノ協奏曲 第2番」は、クラシックに初めて興味を持ったTVドラマ「のだめカンタービレ」で知った曲です。
ドラマの中で千秋先輩(玉木宏)が師匠のシュトレーゼマン(竹中直人)が指揮するAオケで演奏する重要なシーンを思い出してちょっと嬉しくなりました。
個人的には千秋先輩が曲を練習している時に、シュトレーゼマンから「もっと色っぽく もだえるように」と言われた時に、「なんで俺がラフマニノフでクネクネしないといけないんですか」とやり取りをしていたシーンも好きです。
会社を退職してから演奏会に行くようになりましたが、オーケストラでクラシック音楽を聴くのは今回で2回目になります。弦楽器、木管楽器、金管楽器、打楽器の音色が調和して一つの音楽になっているクラシックのオーケストラ演奏は聞いていて心地がいいですね。
クラシック音楽を楽しんだあとは、晩ご飯を食べに行きます。
(スタンド JAPA SOBA HANAKOで晩ご飯@神戸三宮 に続きます)


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