青森ツアー(4日目・その2:奥入瀬渓流 中編)

旅行・観光

夫婦そろって仕事をリタイアして時間がたっぷりできたので、いままで訪れたことのなかった青森県を2週間かけてガッツリ旅行してきました。
青森ツアーの4日目は、天気が終日「晴」予報なので、このツアーのメインイベントの「奥入瀬渓流(おいらせけいりゅう)」に向かいます。
青森ツアー(4日目・その1:奥入瀬渓流 前編) からの続きです)

今回の奥入瀬渓流散策コースは以下の通りです。

車で十和田湖畔の「子ノ口」まで行く
 ↓(JRバス東北で移動)
「石ヶ戸(いしげど)休憩所」
 ↓(徒歩で北上)
「三乱(さみだれ)の流れ」
 ↓(徒歩で来た道を引き返しながら南下)
石ヶ戸
 ↓
阿修羅の流れ
 ↓
雲井の滝

 ↓
白布の滝
 ↓
銚子大滝
 ↓
十和田湖畔の「子ノ口」

この「中編」では青文字の部分を歩きます。
 

奥入瀬渓流 石ヶ戸~阿修羅の流れ~雲井の滝

三乱の流れから来た道を引き返してきて、石ヶ戸休憩所前を通過してすぐの場所に、この地名の由来となった「石ヶ戸」がありました。

奥入瀬渓流 石ヶ戸
この大きな石が「石ヶ戸」
「ケ戸」は方言で「小屋」を意味するそうで、石ヶ戸は「石でできた小屋」のことだそうです。

 

奥入瀬渓流
奥入瀬渓流

 

奥入瀬渓流 石ヶ戸の瀬
石ヶ戸の瀬

 

奥入瀬渓流
奥入瀬渓流
奥入瀬渓流
倒木が奥入瀬川に橋を架けています。
動物たちが使っているんでしょうか。
奥入瀬渓流
奥入瀬渓流
倒木に生えている苔たち。
奥入瀬渓流

 

奥入瀬渓流 馬門岩
馬門岩
冬場には氷瀑ができるそうです。

 

奥入瀬渓流
奥入瀬渓流

 

奥入瀬渓流の数ある見どころの中でも、「水の芸術」と呼ばれるダイナミックな景観が「阿修羅(あしゅら)の流れ」です。 
急峻な地形を轟々と流れる激流の美しさが「戦の神・阿修羅」を連想させることから名付けられました。
奥入瀬渓流 阿修羅の流れ
流れる水が轟音をたてています。
奥入瀬渓流 阿修羅の流れ
奥入瀬渓流 阿修羅の流れ

 

奥入瀬渓流

 

奥入瀬渓流 飛金の流れ
飛金の流れ

 

奥入瀬渓流

 

奥入瀬渓流 千筋の滝
千筋の滝
流れ落ちる水の筋がたくさんありますね。

 

奥入瀬渓流
川に架かる倒木が苔むしていい雰囲気。
ジブリに出てきそうな感じですね。

 

奥入瀬渓流 雲井の滝
奥入瀬渓流に点在する数々の滝の中でも特に美しく、「雲の中に吸い込まれるように見える」ことから名付けられたのが「雲井の滝(くもいのたき)」です。
奥入瀬渓流 雲井の滝
豪快に流れ落ちる水からマイナスイオンを感じます。
奥入瀬渓流 雲井の滝
滝に近づいてもう1枚。
滝から流れ落ちる水の音が心地いいです。

この「雲井の滝」で今回の散策ルートの1/3を過ぎたくらいになります。
奥入瀬渓流は見どころ満載ですね。
青森ツアー(4日目・その3:奥入瀬渓流 後編) に続きます)
 


十和田湖・奥入瀬渓流(十和田湖国立公園協会)

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