夫婦そろって仕事をリタイアして時間がたっぷりできたので、いままで訪れたことのなかった青森県を2週間かけてガッツリ旅行してきました。
青森ツアーの4日目は、天気が終日「晴」予報なので、このツアーのメインイベントの「奥入瀬渓流(おいらせけいりゅう)」に向かいます。
(青森ツアー(4日目・その1:奥入瀬渓流 前編) からの続きです)
今回の奥入瀬渓流散策コースは以下の通りです。
車で十和田湖畔の「子ノ口」まで行く
↓(JRバス東北で移動)
「石ヶ戸(いしげど)休憩所」
↓(徒歩で北上)
「三乱(さみだれ)の流れ」
↓(徒歩で来た道を引き返しながら南下)
石ヶ戸
↓
阿修羅の流れ
↓
雲井の滝
↓
白布の滝
↓
銚子大滝
↓
十和田湖畔の「子ノ口」
この「中編」では青文字の部分を歩きます。
奥入瀬渓流 石ヶ戸~阿修羅の流れ~雲井の滝
三乱の流れから来た道を引き返してきて、石ヶ戸休憩所前を通過してすぐの場所に、この地名の由来となった「石ヶ戸」がありました。









動物たちが使っているんでしょうか。






冬場には氷瀑ができるそうです。



急峻な地形を轟々と流れる激流の美しさが「戦の神・阿修羅」を連想させることから名付けられました。









流れ落ちる水の筋がたくさんありますね。

ジブリに出てきそうな感じですね。




滝から流れ落ちる水の音が心地いいです。
この「雲井の滝」で今回の散策ルートの1/3を過ぎたくらいになります。
奥入瀬渓流は見どころ満載ですね。
(青森ツアー(4日目・その3:奥入瀬渓流 後編) に続きます)


コメント