夫婦そろって仕事をリタイアして時間がたっぷりできたので、いままで訪れたことのなかった青森県を2週間かけてガッツリ旅行してきました。
青森ツアーの7日目は午前中は曇り、午後からは晴の予報の中、下北半島西側の外周を巡りながら観光したいと思います。
「仏ヶ浦展望台」から「仏ヶ浦」を見たあとは、「大間」に向かう途中にある「願掛岩」に寄り道します。
(青森ツアー(7日目・その2:仏ヶ浦)からの続きです)
願掛岩
「願掛岩(がんかけいわ)」は下北半島の西側、佐井村の矢越岬に位置する巨大な奇岩です。
津軽海峡に面してそびえる二つの大岩は、まるで男女が寄り添っているような姿をしていて、古くから「縁結びの岩」として地元で親しまれてきました。
二つの大岩は、高さ約100メートルにもおよぶ柱状節理の男岩と、丸みを帯びた女岩と呼ばれています。
江戸時代の紀行家・菅江真澄もこの地を訪れ、願掛けの風習に触れた記録を残しています。
まずは願掛岩の南にある駐車場からの眺めです。


続いては、そこから少し北にある「スイミングハウス」の駐車場からの眺めです。


そして最後は願掛岩の北側にある願掛け神社からの眺めです。

この先にあるのが女岩です。
道がついているので、登ってみたいと思います。



強風が吹いているので、あまり崖の際までは寄れませんでした。

ここまでの願掛け岩の眺めを動画でも撮ってみました。
津軽海峡文化館アルサス
願掛岩からすぐ近くに、今日乗る予定だった観光船がでる佐井港があるので、ちょっと寄り道してみます。





アルサスに続いては、マグロの一本釣りで有名な大間の「大間岬」に向かいます。
(青森ツアー(7日目・その4:大間岬) に続きます)


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