青森ツアー(13日目・その7:鶴の舞橋)

旅行・観光

夫婦そろって仕事をリタイアして時間がたっぷりできたので、いままで訪れたことのなかった青森県を2週間かけてガッツリ旅行してきました。
青森ツアー13日目の観光6か所目は、北津軽郡鶴田町にある「鶴の舞橋」の綺麗な三連太鼓橋と津軽富士見湖、岩木山を眺めたいと思います。
青森ツアー(13日目・その6:津軽藩ねぷた村)からの続きです)

「鶴の舞橋(つるのまいはし)」は、青森県北津軽郡鶴田町にある、岩木山(津軽富士)を背景に架かる美しい木造の橋です。その優雅な姿から「鶴が羽を広げたように舞う姿」に例えられ、その名が付けられました。

「鶴の舞橋」は全長300メートルを誇る、日本で最も長い木造の三連太鼓橋です。この長さは「長い木」と「長生き」をかけた語呂合わせでもあり、橋を渡ると長寿になると言われるパワースポットとしても人気があります。
橋の建設には、日本三大美林の一つである青森県産ヒバの一等材が約3,000本もの丸太と3,000枚もの板材として使用されているそうです。
「鶴の舞橋」は、周囲の長さが11kmもある青森県最大の人造湖「廻堰大溜池(まわりぜきおおためいけ)」に架けられています。この湖は「津軽富士見湖」とも呼ばれ、晴れた日には湖面に岩木山が美しく映り込む「逆さ富士」を見ることができます。
 

鶴の舞橋が見えてきました。
「津軽富士見湖」に浮かぶ三連太鼓橋が綺麗です。
駐車場に車を停めて、橋に向かって歩いていきます。
「廻堰大溜池」と「鶴の舞橋」の説明看板
「鶴の舞橋」の仕様
橋を渡ってみましょう。
橋から岩木山がよく見えます。
橋と岩木山


橋の中ほどでパノラマ写真を撮ってみました。

橋の中ほどからのパノラマ写真


さらに360度写真を撮ってみました。


さらに動画も撮ってみました。

 

岩木山にズームしてみました。
橋脚は樹齢150年以上の直径30cmのヒバで作られています。
橋を渡ったところから1枚撮ってみました。


長さ300mもある三連の太鼓橋はデザインが美しく、青空と湖の青色に映えて綺麗でした。
岩木山の見晴らしがいいのも良いですね。
見に来て良かったです。
 


鶴の舞橋(青森県鶴田町観光情報サイト)

 

青森ツアー13日目の観光は以上となります。
明日は朝風呂に行ったあと、今日時間切れで行けなかった「藤田記念庭園」を訪れてから神戸に帰ります。
青森ツアー(14日目・その1:からんころん温泉)に続きます)

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