2025/9/28(日)~10/11(土)の2週間かけて、がっつり長野県とちょっとだけ山梨県・富山県に旅行に行ってきました。
ツアー6日目は安曇野市内を観光してから上田市内に移動する予定です。
本日の観光3か所目は「穂高神社」でお参りをしたいと思います。
(長野ツアー(6日目・その2:安曇野みさと温泉 ファインビュー室山)からの続きです)
長野県安曇野市穂高に鎮座する穂高神社は、信濃国(信州)の最も格式高い神社の一つである一之宮(いちのみや)であり、北アルプスの主峰「奥穂高岳」を御神体とする、「日本アルプスの総鎮守」として崇敬を集めています。
「穂高神社」は古く、平安時代の頃に成立したとされる「延喜式神名帳」にも名神大社として記録されていて、信濃国(現在の長野県北部地域)を代表する大社のひとつとされました。
「穂高神社」は以下の三つの場所にある神社全体で「穂高神社」の信仰を構成しています。
- 里宮(さとみや):今日訪れた安曇野市穂高にある本社。
- 奥宮(おくみや):昨日訪れた上高地の明神池湖畔にあります。
- 嶺宮(みねみや):奥穂高岳山頂(標高3,190m、北アルプスの主峰で日本で三番目に高い山)にあります。
「穂高神社」の主祭神は、古代の海人族である安曇族(あずみぞく)の祖神「穂高見命(ほたかみのみこと)」です。 元々は北九州の志賀島を本拠地としていた海洋民族の「安曇族」が、この安曇野の地に定住する際に祀った神様であり、そのため「海の神様」としての側面と「山(穂高岳)」を司る神様としての側面を併せ持っています。













本殿の間に杉が見えていますが、たぶんこれはご神木だと思います。
無事参拝を終えたので、次の目的地に向かいます。

穂高神社のHPを見てみると「御達者(おたっしゃ)道祖神」というらしく、長野県が平成25年に長寿日本一として認められたことを記念して、ステンレス製の道祖神を造られたそうです。

続いては「安曇野」といえば「わさび」ですので、「大王わさび農場」を見に行きたいと思います。
(長野ツアー(6日目・その4:大王わさび農場)に続きます)


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