今から30年近く前に北海道のHTBで放送されていた、マニアの間では今でも伝説の番組と言われている「水曜どうでしょう」という番組がありました。
その番組の企画で
「引いたカードに書かれている北海道の市町村を車で訪れて、その市町村のカントリーサイン(市町村の境界を示す看板)を見つけたら、次の行先の市町村をまたカードを引いて決める」
というのを繰り返して2泊3日で全ての市町村の「カントリーサイン」を見て回るという「北海道212市町村カントリーサインの旅」というものがありました。
「水曜どうでしょう」好きの私としては、その企画を見て兵庫県でカントリーサインの旅をやってみようと思い立ったのが今から20年近く前でしたが、当時は時間もあまりなかったこともあって中断していました。
で、夫婦そろって仕事をリタイアして時間ができたので、カントリーサインの旅を再開しようということになり、せっかく時間もあるので、ただカントリーサインだけを見てまわるのはもったいないので、その市町で観光できそうなところがあればそこも訪れる形でやり直すことにしました。
ということで、兵庫県41市町カントリーサインの旅の第73弾です。
(兵庫県41市町 カントリーサインの旅(その72:赤穂市 その4)からの続きです)
No.22 赤穂市
赤穂御崎公園
「きらきら坂」から坂越にある蔵元「奥藤商事」に向かって出発してすぐのところに「赤穂御崎公園」という眺めが良さそうな場所があったので、ちょっと寄り道してみました。
「赤穂御崎公園」は、兵庫県赤穂市の南部、瀬戸内海に面した高台に広がる自然豊かな公園です。穏やかな海と島々を望むことができる絶好のロケーションにあり、赤穂を代表する景勝地のひとつとして親しまれています。
園内には海沿いの遊歩道や展望スペースが整備されており、潮風を感じながらゆったりと散策を楽しめます。さっきまでいた「きらきら坂」からも海岸沿いの遊歩道で繋がっているので、お散歩にもよさそうです。
晴れた日には瀬戸内海の多島美が広がり、時間帯によって移り変わる海の表情を楽しめるのも魅力です。

春には公園の海沿いの斜面一帯に桜が咲くそうです。

さすが赤穂市ですね。

瀬戸内海に浮かぶ家島諸島がいい眺めです。




240mくらいなので近いと思ったのですが、それはあくまで水平方向の距離なわけで、ここが高台にあるというのをあまり考えていませんでした・・・

福浦海水浴場という場所でした。

ちょうどお昼時なので、昼ご飯のおむすびを頬張りながら海を眺めることにします。(せっかくしんどい思いして階段を下りてきたということもありますし・・・)
ということで、昼ご飯を食べ終えて今度こそ日本酒を買いにいきたいと思います。
(兵庫県41市町 カントリーサインの旅(その74:赤穂市 その6)に続きます)

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