JR東西線「大阪城北詰駅」から「造幣局桜の通り抜け」に向かう途中にある「藤田邸跡公園」と「毛馬桜之宮公園」を通りがてら、ちょっとだけ花見をしながら散策しました。
藤田邸跡公園
「藤田邸跡公園」は、明治時代の実業家である藤田伝三郎の本邸跡を整備してつくられた、歴史と自然が調和する美しい都市公園です。かつての広大な庭園の面影を今に残し、都心にありながら落ち着いた雰囲気を楽しめる憩いの場として親しまれています。
園内には、起伏を活かした地形に芝生広場や池、木々が配され、四季折々の風景が広がります。特に春には桜が咲き誇り、秋にはモミジやカエデが鮮やかに色づく「桜と紅葉」の名所として知られています。

JR東西線 大阪城北詰駅出口からすぐの場所にあります。








藤田邸跡公園の桜はピークを過ぎていましたが、街中にこんなに緑が豊かで静かな公園はのんびり過ごすのによさそうな感じでした。
毛馬桜之宮公園
藤田邸跡公園に続いては、隣接する「毛馬桜之宮公園」です。
「毛馬桜之宮公園」は大川(旧淀川)の毛馬洗堰から天満橋までの河川敷を利用した、全長約4.2kmにもおよぶ非常に広大な河川公園です。川の両岸を埋め尽くすように約4,800本ものソメイヨシノやヤマザクラが咲き誇り、見渡す限りのピンク色の世界が広がる光景は、大阪でも最大級の桜の名所として知られています。





ちょっと狛犬風です。



飛行機が飛んでました。

中央に見えている橋は国道1号線の桜之宮橋です。



大川の両岸に桜が並んでいます。満開の頃に来たらとても綺麗なんでしょうね。
(造幣局 桜の通り抜け(前編:南門入り口~中門) に続きます)


コメント