造幣局 桜の通り抜け(前編:南門入り口~中門)

旅行・観光

JR東西線 大阪城北詰駅から藤田邸跡公園、毛馬桜之宮公園を通って、造幣局の桜の通り抜けにやってきました。桜の通り抜けに来るのは初めてなのですが、どんな桜を鑑賞できるのか楽しみです。
お花見@藤田邸跡公園・毛馬桜之宮公園 からの続きです)

大阪の春を象徴する「造幣局 桜の通り抜け」は、造幣局本局(大阪市北区)の構内が期間限定で一般開放される、全国的にも有名な花見イベントです。毎年4月中旬ごろに開催され、多くの来場者でにぎわいます。
全長約560メートルの通路沿いには、関山や普賢象などをはじめとする約130品種・300本以上の桜が植えられていて、特に八重桜の豪華な花姿が見どころです。ソメイヨシノよりも遅れて見頃を迎えるため、春をもう一度楽しめる“遅咲きの桜名所”としても知られています。
 

造幣局 桜の通り抜け
桜の通り抜けの入り口になる「造幣局の南門」にやってきました。
沢山の方々が門を通過していきます。
造幣局 桜の通り抜け
桜の通り抜けは南門をスタートして全長約560mの桜並木を楽しんで北門がゴールになります。
なお通路は一方通行で、会場内での飲食は禁止になっています。
造幣局 桜の通り抜け
南門を入ってすぐの場所に受付のテントがあります。
ここでネットで事前予約した際に入手できるQRコードを提示して、手荷物チェックを受けてから会場内に入ります。

こちらが咲いていた桜たちです。
めちゃくちゃ種類・数があったので、まずは「南門入り口」から通路の途中にある「中門」までの桜たちです。

造幣局 桜の通り抜け
桜の木の隙間から大阪城がちょっとだけ見えました。
造幣局 桜の通り抜け
歩いてきた道を振り返ってみた。
平日ですが、かなりの人出です。
造幣局 桜の通り抜け
ようやくスタート地点の「南門」からおよそ230mほどの場所にある「中門」までやってきました。ここまでにかかった時間がなんと1時間ほど、写真や動画を撮りながらなのでかなり時間がかかってます。


造幣局 桜の通り抜け(後編:中門~北門出口)に続きます。
 


桜の通り抜け(造幣局)

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