JR東西線 大阪城北詰駅から藤田邸跡公園、毛馬桜之宮公園を通って、造幣局の桜の通り抜けにやってきました。桜の通り抜けに来るのは初めてなのですが、どんな桜を鑑賞できるのか楽しみです。
(造幣局 桜の通り抜け(前編:南門入り口~中門)からの続きです)
桜の通り抜けは、いよいよ後半戦の中門~北門出口までとなりました。
ここからは桜がたくさん咲いていて、かなり見どころが多かったです。
























造幣局創業当時は石造りの橋だったそうです。
淀川(大川)からこの橋をくぐり抜けたところが入江になっていて、船着き場があったそうです。当時は蒸気機関を動力としていたそうで、その蒸気機関に使用する石炭を積んだ船がこの橋をくぐり抜けていたそうです。





















造幣局では、通り抜けの桜に親しみを持ってもらえるように、数多くの品種のうちから1品種を「今年の花」として選んで毎年紹介しておられます
。
その「今年の花」が、この「御衣黄」で、花が黄緑色で、開花が進むにつれて花弁の中心に紅色の縦線が現れる大変珍しい品種で、花弁数は15枚程度だそうです。





























造幣局の桜の通り抜けのスタートからゴールまでを動画でも撮ってみました。




造幣局の桜の通り抜けに初めて行ってみましたが、こんなにたくさんの種類の八重桜たちが咲いているとは知らず、とても驚きました(なんとなくソメイヨシノが並んでいるイメージを持っていました)。
特に中門あたりから北門出口までの間は、桜が満開になっていてとても綺麗な眺めでした。
ということで、およそ2時間半ほどかけて桜を十分に楽しむことができたので、続いては飲みに行きたいと思います。
(「スタンド タイガーリリー」で晩ご飯 に続きます)


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