昨年に引き続いて、兵庫県の豊岡市但東町「たんとう花公園」で実施されている「たんとうチューリップまつり」を見に行ってきました。
「たんとうチューリップまつり」は、兵庫県豊岡市但東町の「たんとう花公園」で毎年春に開催される関西屈指のチューリップイベントです。2026年は4月15日(水)~4月24日(金)まで開催され、約300品種・100万本のチューリップが咲き誇りました。
そして最大の見どころは、約10万本規模ともいわれるチューリップが描き出す巨大なフラワーアートです。その年ごとにテーマが変わり、キャラクターや風景をモチーフにしたデザインが畑いっぱいに広がる様子は圧巻です。
神戸市内から車で約2時間ほどで、チューリップ祭りの会場「たんとう花公園」に到着しました。

まずはフラワーアートを見るための展望台にあがって、全体を見渡してみます。

赤と白のチューリップが咲いています。

タイガースファンなら必見ですね。

黄色やオレンジのチューリップが咲いています。
奥の方ではチューリップの切り売りをやっているので、人がたくさん集まってますね。


後で調べてみたら、豊岡市社会福祉協議会のあいさつキャラクター「あいちゃん」というらしいです。
ここからは会場に咲いていた花々の写真です。



赤いチューリップたち。

陽の光をうけて輝いてます。






白いチューリップたち。


黄色いチューリップたち。



ピンクのチューリップたち。




トラッキーのフラワーアートを逆側から見たらこんな感じ。
手前の黄色いのはトラッキーの人差し指ですが、何が何だかわかりませんね(笑)

いろんな色のチューリップたち。

















販売エリアのチューリップたち
丸鉢で¥800、プランターで¥2,000になります。


よく晴れていたので、青空をバックにしてチューリップを撮ってみました。
青空とチューリップって、結構映えますね。











最後に「品種見本園」で派手に咲いていたチューリップたち。
「品種見本園」では、世界中の珍しい形や色、八重咲きのものなど、多種多様なチューリップを見ることができます。
































たんとうチューリップまつりの様子を動画でも撮ってみました。
チューリップをしっかり堪能できたので、続いては、ここから出石(いずし)が近いので、名物の出石そばを食べに行こうと思います。
(出石手打ち皿そば「官兵衛」・出石酒造 に続きます)


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