大阪市鶴見区にある「花博記念公園 鶴見緑地」でネモフィラが満開になっているそうなので、見に行ってきました。
大阪市鶴見区に広がる「花博記念公園 鶴見緑地」は、1990年に開催された「国際花と緑の博覧会(花の万博)」の跡地を利用した、総面積約122ヘクタール(甲子園球場 約32個分!)を誇る広大な都市公園です。
そんな広い園内には多彩なエリアが点在していて、訪れるたびに違った表情を楽しむことができます。
■風車の丘:オランダ風の風車と季節の花々が織りなす人気スポット
■大芝生広場:ピクニックやレジャーに最適な開放的な空間
■国際庭園:世界各国の庭園様式を再現した個性豊かなエリア
■咲くやこの花館:珍しい植物が集まる日本最大級の温室施設
春はチューリップやネモフィラ、夏は緑豊かな芝生と木陰、秋はコスモス、冬は澄んだ空気の中での散策と、年間を通して自然の移ろいを感じられます。
特に春の花シーズンは色彩豊かで、写真撮影や散策を楽しむ多くの人で賑わいます。

中央口から真っ直ぐに続く広い並木道がいい感じです。



噴水前でパノラマ写真を撮ってみました。

それでは、ネモフィラが満開になっている「風車の丘」に向かいます。

ネモフィラが満開になっていて、遠くに風車が見えます。
ただ、チューリップがほとんど枯れていたのがちょっとだけ残念。
ということで、風車とネモフィラの写真をたくさん撮ってみました。






続いてはネモフィラをアップで撮ってみました。






ネモフィラをしっかりと楽しんだので、園内をぐるっと歩いてから次の目的地に向かいたいと思います。
風車の丘を抜けてバラ園に向かう途中に、鮮やかな黄色の葉っぱをした植物がありました。



調べてみると「オウゴンマサキ」という品種だそうです。






花博のシンボルタワーとして建設された高さ約90mの展望塔で、自然と人間の共生をテーマに大樹をイメージしたデザインになっています。
2010年に閉鎖されて中に入ることはできませんが、公園の象徴的なランドマークとして残されています。

「花博記念公園」の様子を動画でも撮ってみました。
花博記念公園でネモフィラ鑑賞をしっかり楽しめたので、続いては「万博記念公園」にネモフィラやポピーなどを見に行きたいと思います。
(春の万博記念公園 に続きます)


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