大阪府吹田市にある「万博記念公園」でネモフィラやポピーなどが満開になっているそうなので、見に行ってきました。
(ネモフィラ鑑賞@花博記念公園 鶴見緑地 からの続きです)
万博記念公園は1970年に開催された日本万国博覧会(大阪万博)の跡地を整備して作られた広大な公園で、公園のシンボル「太陽の塔」、自然豊かな自然文化園、日本庭園、国立民族学博物館、EXPO’70パビリオンなど多様な施設があります。
今回は桜の季節は逃してしまいましたが、「自然文化園」で春の花々を見てみたいと思います。

今回は大阪モノレール「万博記念公園駅」からすぐ近くにある「自然文化園 中央口」から入園します。
ここから入園すると、まず目の前に「太陽の塔」が見えます。


’70の大阪万博と’25の大阪・関西万博のシンボルが同時に見れるのはいいですね。
ということで、まずは「自然文化園」の「花の丘」エリアに向かいます。

ここでは「ポピー」と「ネモフィラ」が満開になっていました。
まずは「ポピー」から見てみましょう。





ポピーをアップで撮ってみました。





続いては「ネモフィラ」です。






ネモフィラをアップで撮ってみました。





「チューリップの花園」エリアにやってきました。
時期が遅いかと思いましたが、刈り取られているエリアも少しあったものの、それでも色とりどりのチューリップがたくさん咲いていました。
ちょっとラッキーな気分です。







チューリップ鑑賞を楽しめたので、続いては「平和のバラ園」エリアにある藤棚の藤が咲き始めているらしいので、見に行ってみます。








藤の薄紫色は綺麗です。
そして藤棚のすぐそば、日本庭園エリア入り口前にも「ミャクミャク」モニュメントがありました。



万博記念公園を十分楽しめたので、太陽の塔を見ながら帰ろうと思います。






ミャクミャク人気は凄いですね。
万博記念公園の様子を動画でも撮ってみました。
ということで、今日は「花博記念公園」でネモフィラを、「万博記念公園」でポピー・ネモフィラ・チューリップ・藤・ミャクミャクとたくさんのもの見て楽しむことができて、大満足な一日でした。


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