ヤマサ蒲鉾の「芝桜の小道」で綺麗な芝桜を堪能したあとは、「雪彦山」ブランドで有名な「壺坂酒造」にお酒を買いにいきたいと思います。
(’26 芝桜の小道@姫路 ヤマサ蒲鉾 からの続きです)
「壺坂酒造」は1629年(寛永6年)に姫路市香寺町で創業した400年近い歴史のある酒蔵で、1805年 (文化2年)に現在の姫路市夢前町に移転したそうです。この蔵の酒造りは米の旨味をしっかりと引き出す造りを重視して、派手さよりもバランスを大切にし、飲み飽きしない味わいを追求しているそうです。
この酒蔵は2階建てで建てられてから220年以上経過しているのですが、蔵の2階で麹造りがされているようで、麴ができあがれば床板をはずして、1階にある醸造甕へできあがった麹を投入したり、天秤搾りができる構造になっているそうです。




種類が豊富にあるのでめっちゃ悩みましたが、今回購入したお酒はこちらの3本です。

13代目当主の「壺阪 正藏」さんの名前を付けたそうです。
使用している酒米が「辨慶(べんけい)」というそうですが、それは彼が惚れ込んで酒質の礎とした米だそうです。
ちなみにラベルは当時撮られた写真を使用しているそうです。

酒米に「愛山」を使用して、酵母は「協会1801」を使用していることから名付けられたそうです。

このお酒は以前も飲んだことがあるのですが、フルーティさや甘みがあり、さらに旨みやコクを強く感じる美味しいお酒でした。
今回購入したお酒はどんな味がするのでしょうか。
飲むのが楽しみです。


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