尾道観光の5か所目は、「千光寺頂上展望台 PEAK」を後にして、「千光寺公園」を散策しながら「千光寺」に向かいます。
(尾道・広島ツアー(1日目・その5:尾道観光(4) 千光寺山ロープウェイ・頂上展望台)からの続きです)
千光寺公園
尾道市を代表する景勝地「千光寺公園」は、標高約144メートルの千光寺山の山頂から中腹にかけて広がる公園です。先ほどまでいた園内の展望台からは尾道の街並みや尾道水道、しまなみ海道の島々を一望でき、瀬戸内海ならではの美しい多島美を満喫できます。春には約1,500本の桜が咲き誇り、「日本さくら名所100選」にも選ばれる中国地方屈指の花見スポットとして知られています。また、公園内には文学碑が点在する「文学のこみち」や、尾道ゆかりの文化に触れられる施設があり、散策しながら尾道の歴史と風情を感じることができます。
ということで、千光寺頂上展望台 PEAKを後にして、千光寺に向かう道中にあるものをいくつか見て回りました。
尾道市立美術館

中に入ってみたかったのですが、展示替期間中だったため残念ながら閉館していました。
恋人の聖地「千光寺公園」

いろんな所にありますね。
鼓岩(つづみいわ)

歴史的にも非常に興味深いスポットで、岩の側面には、かつて大阪城を築城する際に石垣の材料として切り出そうとした「ノミの跡」が残っています。




「鼓岩」は位置的に「千光寺」を参拝した後に訪れた方がよさそうです。
文学のこみち
「文学のこみち」は千光寺山の山頂から中腹へと続く全長約1kmの自然豊かな遊歩道です。
道沿いに点在する巨大な自然石には、林芙美子や志賀直哉、正岡子規など、尾道に深く関わりのある作家や詩人25名の名作の一節・詩歌が刻まれています。木漏れ日が差し込む静かな小径からは、時折美しい尾道水道の絶景が広がり、歴史ある文芸の薫りと瀬戸内の自然を同時に感じられる尾道屈指の散策ルートです。

ここから坂を下っていくと、岩に刻まれた詩歌や、尾道水道の眺めを楽しむことができます。

(途中の写真全然撮ってなかった・・・)
ここまでの眺めを動画でも撮ってみました。
千光寺公園に続いては、「千光寺」を参拝します。
(尾道・広島ツアー(1日目・その7:尾道観光(6) 千光寺)に続きます)


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