尾道観光の6か所目は、「文学のこみち」を下った先にある「千光寺」です。
(尾道・広島ツアー(1日目・その6:尾道観光(5) 千光寺公園)からの続きです)
尾道を代表する古刹・千光寺は、大同元年(806年)に弘法大師空海によって開かれたと伝わる真言宗の寺院です。
尾道水道を見下ろす大宝山(千光寺山)の中腹、断崖絶壁にへばりつくように建てられた境内は、尾道を訪れる観光客が必ずと言っていいほどお参りする街のシンボル的スポットです。最大の象徴は、1686年に建立された舞台造りの本堂で、鮮やかな朱塗りから別名「赤堂」とも呼ばれ、舞台造りの本堂から見下ろす尾道の街並みと海は、まるで絵画のような美しさです。


太陽、月の光を鏡のように反射させていたと伝えられているそうですが、今は黒っぽくなっちゃってますね。



徳川五代将軍、綱吉公の頃に刻まれたそうです。

巨大な岩は「玉の岩」というそうで、伝説ではそのてっぺんに夜ごとに海上を照らす宝珠があったそうです。
その宝珠の代わりに、夜になると光る玉(照明)を置いているそうです。



「時の鐘」として使われていて、除夜の鐘にもなっているそうです。
なお、参拝者は撞くことができません。












本堂の横にあって、3つの巨大な岩が自然に重なり合ってできた奇岩だそうです。



岩山のてっぺんまで鎖をつたって登っていくそうですが、体力と握力に自信がないのでチャレンジはしませんでした。

この後は、こんな急な階段や坂道を下りながら「猫の細道」に向かいます。
千光寺の風景を動画でも撮ってみました。
千光寺を後にして、階段や坂道を上り下りしながら尾道が坂の街であることを体感したいと思います。
(尾道・広島ツアー(1日目・その8:尾道観光(7) 坂の街 尾道)に続きます)


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