尾道・広島ツアー(1日目・その14:尾道観光(12) 尾道の夜景)

旅行・観光

美味しい尾道ラーメンをいただいて大満足できたので、尾道の夜景を見に行きたいと思います。
まずは昼間に訪れた尾道市役所展望デッキに向かいます。
尾道・広島ツアー(1日目・その13:尾道観光(11)尾道中華そば ボラーチョ)からの続きです)
 

尾道市役所 展望デッキ

尾道市役所の展望デッキは夜間の21時まで開放されているので、街灯りが水面にきらめく尾道の夜景を眺めることができます。

ONOMICHIモニュメント
尾道市役所1階にある”ONOMICHI”モニュメント
COCORONOMICHIモニュメント
5階にある展望デッキにやってきました。
“COCORONOMICHI”モニュメントがあります。
尾道市役所 展望デッキからの尾道の夜景
ライトアップされた展望デッキ
尾道市役所 展望デッキからの尾道の夜景
ライトアップされた展望デッキ
尾道市役所 展望デッキからの尾道の夜景
尾道大橋
尾道市役所 展望デッキからの尾道の夜景
対岸の向島の街あかりやドックの照明が水面にきらめいて綺麗ですね。
尾道市役所 展望デッキからの尾道の夜景
今日の昼間がんばって歩いていた千光寺山
尾道市役所 展望デッキからの尾道の夜景
西國寺の三重塔がライトアップされていました。

尾道の夜景を動画でも撮ってみました。(真っ暗ですが・・・)

この後は、夜の尾道の街を歩きながらホテルに戻ります。
 


尾道市役所展望デッキ(おのなび)

 

尾道渡船(兼吉渡し)

尾道市役所からホテルに戻る途中、海岸沿いを歩いていると尾道水道を挟んで向島と尾道側を行ったり来たりしている渡船を見つけました。
「尾道渡船(兼吉渡し)」というそうですが、尾道市土堂と向島の兼吉地区を結ぶこの渡船はかつて公営として運行されていたそうで、今も市民の通勤・通学、そしてお買い物に欠かせない、文字通り「海の動く道路」として走り続けているそうです。
乗船時間はわずか約4分で時刻表はなく朝から夜まで5〜10分間隔でひたすら往復していて、向島側には大林監督の映画で使われたロケセットがあるようなので、明日の朝時間があれば乗船してみたいと思います。
 

尾道渡船(兼吉渡し) 土堂桟橋
尾道渡船(兼吉渡し)の船が、土堂桟橋にやってきました。
お客さんの乗降が済むと、すぐに出発していきました。
尾道渡船(兼吉渡し) 土堂桟橋
対岸の向島にある兼吉桟橋あたり。
尾道渡船(兼吉渡し) 土堂桟橋
土堂桟橋

尾道渡船の様子を動画でも撮ってみました。

 


尾道渡船(尾道まちかど広報室)


今日一日歩き疲れたので、このあとはホテルに戻ってゆっくり休みたいと思います。

向島にあるドック
夜の尾道駅
夜の尾道駅


明日の午前中は引き続き尾道の観光、午後からは大学時代の友人たちと合流して瀬戸内クルーズに出発します。
尾道・広島ツアー(2日目・その1:尾道観光(13)尾道駅前広場)に続きます)

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