尾道観光16か所目は、昨日千光寺の坂の上から三重塔を見た「天寧寺」です。
(尾道・広島ツアー(2日目・その3:尾道観光(15) 光明寺下の跨線橋)からの続きです)
「天寧寺」は、1367年に足利義詮(よしあきら)によって建立された曹洞宗の古刹です。
一番の見どころは、国の重要文化財に指定されている三重塔(海雲塔)です。建立当時は五重塔だったそうですが、江戸時代に老朽化した上部2層を解体して現在の姿になったそうです。
この塔越しに尾道水道と街並み、そして尾道大橋を見下ろすアングルは「これぞ尾道」という代表的な絶景で、春にはしだれ桜や牡丹が美しく咲き誇る「花の寺」としても有名です。
ただ、訪れた日が曇り空だったのがとても残念です。













昨日も観ましたが、せっかくここまで来たので三重塔ごしの風景を見に行きたいと思います。

晴れていたらもっと綺麗に見えたでしょうね。
天寧寺の眺めを動画でも撮ってみました。

天寧寺に続いては、尾道の坂道にひっそりと佇む隠れ家のような「ネコノテパン工場」にパンを買いに行きたいと思います。
(尾道・広島ツアー(2日目・その5:尾道観光(17) ネコノテパン工場)に続きます)


コメント