シースピカの「瀬戸内クルーズ」ですが、大崎下島の御手洗(みたらい)地区で散策を楽しんだあとは、次の見どころの「呉港」に向かって出発です。
(尾道・広島ツアー(2日目・その9:瀬戸内クルーズ(2) 大崎下島・御手洗地区)からの続きです)


呉はもうすぐみたいです。

音戸の瀬戸は、広島県呉市の本州と倉橋島の間にある幅約85メートル、長さ約1キロメートルの狭い海峡で、潮流が非常に速いことで知られています。そんな海峡を多数の船舶が行き交います。

第二音戸大橋の向こうに音戸大橋が見えています。



広大な跡地には防衛省が日本製鉄から購入して、無人機の製造・整備施設や弾薬庫など「多機能な複合防衛拠点」を整備する計画だそうです。
そして見どころの「海上自衛隊 呉基地」にやってきました。
たくさんの艦艇が停泊しています。



年季が入ってますね。



間近で見るとかなりデカイです。

普段は見ることができない海上自衛隊の艦艇を間近から見ることができて、なかなか嬉しかったです。

ここで何人かの乗客が下船されました。
海上自衛隊呉史料館の屋外に展示されている「潜水艦 あきしお」がとても目立っています。


約4時間半の船旅は見どころ満載であっという間に過ぎていきました。(途中酔っぱらって、潮風が気持ち良すぎてて少し寝てしまいましたが・・・)
とても楽しい船旅でした。
瀬戸内クルーズの様子(尾道港~御手洗地区~呉港~広島港)を動画でも撮ってみました。

この後はホテルにチェックインしてから晩ご飯を食べに行きます。
(尾道・広島ツアー(2日目・その11:晩ご飯 和食屋 きくお・お好み焼き 越田)に続きます)


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