尾道・広島ツアー(2日目・その10:瀬戸内クルーズ(3) 呉港)

旅行・観光

シースピカの「瀬戸内クルーズ」ですが、大崎下島の御手洗(みたらい)地区で散策を楽しんだあとは、次の見どころの「呉港」に向かって出発です。
尾道・広島ツアー(2日目・その9:瀬戸内クルーズ(2) 大崎下島・御手洗地区)からの続きです)
 

御手洗港を出発して、呉港を目指して順調に船は進んでいきます。
白い大きな橋をくぐりました。
呉はもうすぐみたいです。

 

音戸の瀬戸にかかる音戸大橋
「音戸の瀬戸(おんどのせと)」にかかる「音戸大橋」
音戸の瀬戸は、広島県呉市の本州と倉橋島の間にある幅約85メートル、長さ約1キロメートルの狭い海峡で、潮流が非常に速いことで知られています。そんな海峡を多数の船舶が行き交います。
第二音戸大橋
こちらは「第二音戸大橋」
第二音戸大橋の向こうに音戸大橋が見えています。

 

日本製鉄 瀬戸内製鉄所呉地区 跡地
赤茶色に錆が目立つ工場が見えてきました。
日本製鉄 瀬戸内製鉄所呉地区 跡地
日本製鉄 瀬戸内製鉄所呉地区の跡地です。
日本製鉄 瀬戸内製鉄所呉地区 跡地
日本製鉄 瀬戸内製鉄所呉地区(旧 日鉄日新製鋼呉製鉄所)は、1951年の操業開始から約72年にわたって鉄鋼の生産をおこなってきましたが、生産体制の効率化に伴い2023年9月末をもって完全閉鎖されました。
広大な跡地には防衛省が日本製鉄から購入して、無人機の製造・整備施設や弾薬庫など「多機能な複合防衛拠点」を整備する計画だそうです。


そして見どころの「海上自衛隊 呉基地」にやってきました。
たくさんの艦艇が停泊しています。

海上自衛隊 呉基地 呉港
左側が輸送艦の「くにさき」、右側が音響測定艦の「びんご」(海上自衛隊 艦番号一覧表より)
海上自衛隊 呉基地 呉港
潜水艦がいました。
海上自衛隊 呉基地 呉港
音響測定艦「はりま」
年季が入ってますね。
海上自衛隊 呉基地 呉港
こちらは新造船の輸送艦「あまつそら」「あおぞら」
海上自衛隊 呉基地 呉港
音響測定艦の「びんご」、輸送艦「あまつそら」「あおぞら」
海上自衛隊 呉基地 呉港
護衛艦「かが」
間近で見るとかなりデカイです。
海上自衛隊 呉基地 呉港
護衛艦「さざなみ」と練習艦「しまかぜ」

普段は見ることができない海上自衛隊の艦艇を間近から見ることができて、なかなか嬉しかったです。
 

呉港
呉港に到着。
ここで何人かの乗客が下船されました。
海上自衛隊呉史料館の屋外に展示されている「潜水艦 あきしお」がとても目立っています。
呉港
呉港を出港して、目的地の広島港に向かいます。
 
広島港
そして無事広島港に到着しました。
約4時間半の船旅は見どころ満載であっという間に過ぎていきました。(途中酔っぱらって、潮風が気持ち良すぎてて少し寝てしまいましたが・・・)
とても楽しい船旅でした。

瀬戸内クルーズの様子(尾道港~御手洗地区~呉港~広島港)を動画でも撮ってみました。

 

広島 路面電車
この後は路面電車に乗って広島駅に向かい、ホテルにチェックインします。

この後はホテルにチェックインしてから晩ご飯を食べに行きます。
尾道・広島ツアー(2日目・その11:晩ご飯 和食屋 きくお・お好み焼き 越田)に続きます)
 


海上自衛隊 呉地方隊

せとうち島たびクルーズ シースピカ

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