広島観光4か所目は、「広島城」と「広島護国神社」です。
(尾道・広島ツアー(3日目・その3:昼ご飯 お好み焼き みっちゃん 太田屋鉄砲町店)からの続きです)
広島城:戦国武将の毛利輝元によって1589年頃から築かれた城で、その美しい姿から別名「鯉城(りじょう)」の愛称でも親しまれています。太田川デルタに築かれた平城として知られ、広島の発展の礎を築いた歴史的な名城です。
広島護国神社:広島城の本丸跡に鎮座する神社で、明治元年(1868年)以降の国難に殉じた広島県ゆかりの英霊を祀っています。
「広島城」と「広島護国神社」はいずれも広島の中心部に位置する「広島城跡」の敷地内にあります。

まず見えてきたのは「太鼓櫓」とそれに続く「多聞櫓」です。

手前に見えているのは「平櫓」、奥に見えているのが「表御門」で「二の丸」の入り口になります。



被爆時の火災の熱で赤く焼けて変色、ひび割れしています。






今後どうするかはまだ未定とのことですが、将来天守閣に上がれるようになるといいですね。

2階建ての木造洋館が建っていたそうですが、原爆で倒壊して現在は基礎だけが残っています。

「広島城」「広島護国神社」の眺めを動画でも撮ってみました。

この後は、徳川家康が御祭神として祀られている「広島東照宮」に向かいます。
(尾道・広島ツアー(3日目・その5:広島東照宮)に続きます)


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