今年も「あじさい」の季節になってきましたが、「神戸市立森林植物園」のあじさいが満開になってきたようなので、今年も「あじさい鑑賞」に行ってきました。
神戸市立森林植物園は、兵庫県神戸市北区にある広大な植物園です。
六甲山地の一角、摩耶山の西、再度山の北に位置し、総面積は142.6ヘクタール(甲子園球場37個分)にも及びます。
また、歴史も古く1940年(昭和15年)に開園しました。
神戸市立森林植物園は、その名の通り世界各地の樹木と森を再現していて日本の代表的な樹木はもちろん、世界各地の樹木約1200種(うち外国産約500種)が、それぞれの原産地の森としてゾーンに分けられ、自然に近い形で植栽されています。
また、四季折々の自然を楽しむことができて、
「春」にはソメイヨシノやオオシマザクラなど約100本の桜が植栽された「さくら園」が、
「初夏」には25種350品種・約5万株のあじさいが植えられている「あじさい坂」「あじさい園」が、
「秋」にはハナノキ、イロハモミジ、ハゼノキなど38種約3,000本の紅葉は圧巻で、長谷池の周りは特に見応えがあります。
森林展示館周辺
駐車場に車を停めて園内を歩いてくると、最初に「森林展示館」があります。
森林展示館はジャイアントセコイア(セコイアオスギ)の輪切りをはじめ、森林にまつわる情報が展示されていて、森林展示館前はメタセコイアの林になっています。

でっかいですね。












あじさい坂
あじさい坂は、森林展示館前から続くゆるやかな下り坂で、道の両端にはたくさんのあじさい(主にヒメアジサイ)が咲いています。



















あじさい園
「あじさい園」には多種多様なあじさいが植えられています。



秋に来ると紅葉がとても綺麗です。






あじさい園の近くに見た目がちょっと不思議な花が咲いていました。
名前は「ホザキナナカマド」というらしいです。




長谷池
秋には紅葉がとても綺麗な長谷池ですが、夏前には池一面に広がる睡蓮を見ることができるんですね。こんな長谷池は初めて見ました。







メタセコイア並木・アナベルの丘
駐車場横にある「メタセコイア並木」は、この時期緑色が綺麗ですが、秋の黄色く紅葉したメタセコイアも綺麗です。
そしてメタセコイア並木を抜けた先にある「アナベルの丘」ではアナベルがあたり一面ギッシリ咲いていて、かなりの見応えがありました。


メタセコイア並木を抜けた先に「アナベルの丘」があります。







アナベルの丘で360度写真を撮ってみました。
神戸市立森林植物園のあじさいたちを動画でも撮ってみました。
神戸市立森林植物園は敷地がとても広く、そこにたくさんのあじさいたちが咲いているので、とても見応えがありました。


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