兵庫県姫路市にあるヤマサ蒲鉾本社工場北側に広がる「蓮の花苑」に蓮の花を見に行ってきました。
ヤマサ蒲鉾「蓮の花苑」は、かまぼこメーカー・ヤマサ蒲鉾株式会社の本社工場に隣接する、関西有数のハスの名所です。約12,000平方メートルの敷地に、大賀蓮や舞妃蓮、古代蓮をはじめとする約40~50種類、3,000株以上のハスが植えられ、例年6月下旬から7月上旬にかけて見頃を迎えてピンクや白の美しい蓮が咲き誇ります。
蓮の花苑は無料開放されていて、蓮の花が咲く季節にはたくさんの人が鑑賞に訪れます。

蓮の花が開花している時期は、ヤマサ蒲鉾本社工場の駐車場が無料開放されています。
芝桜の季節もそうですが太っ腹な会社です。

休耕田を利用した約12,000平方メートルの敷地に蓮の花が咲いています。
「蓮の花苑」で蓮の花を鑑賞していきたいと思います。











「蓮の花苑」に咲いていた蓮の花たち。










蓮の花鑑賞を終えて、せっかくヤマサ蒲鉾の工場までやってきたのでお土産に揚げたてのかまぼこを買って帰ろうと思います。
ということで、お土産を売っている「夢鮮館」に向かいます。


今の時期は緑色ですね。


賞味期限は当日中ですが、とても美味なのです。

お酒と一緒に美味しくいただきたいと思います。
「蓮の花苑」の様子を動画でも撮ってみました。
蓮の花を堪能したあとは、しばらく中断していた「兵庫県41市町 カントリーサインの旅」の続きをしたいと思います。
(兵庫県41市町 カントリーサインの旅(その79:太子町)に続きます)


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