兵庫県41市町カントリーサインの旅で太子町を訪れたあと、「龍力(たつりき)」ブランドで有名な姫路市内にある酒蔵「本田商店」に寄り道してお酒を買って帰ろうと思います。
(兵庫県41市町 カントリーサインの旅(その79:太子町)からの続きです)
姫路市網干区に蔵を構える株式会社本田商店は、1921年(大正10年)創業の酒蔵です。播磨の豊かな風土に育まれた酒米と、清らかな水を生かした酒造りを続け、国内外で高い評価を得ています。代表銘柄の「龍力(たつりき)」は、「酒は文化である」という理念のもと、米の個性を最大限に引き出した上質な味わいで、多くの日本酒愛好家に親しまれています。
この蔵の代表銘柄「龍力 大吟醸 米のささやき」は、1979年の発売以来40年以上愛され続けるロングセラーで、日本酒を温めて飲む(燗酒)のが主流だった時代に、「お酒を冷やして味わう」という吟醸酒の上質な文化を日本に定着させたパイオニア的なお酒になっています。
また、若い世代や日常酒としても楽しんでもらえるようにフルーティーさやキレの良さが特徴となる「ドラゴン」シリーズも展開されています。

駐車場はこの建物の隣と道を挟んだ向かい側にありました。




お米への深いこだわりを感じます。
今回買ったお酒はこちら。飲み屋さんではなかなか見かけない「無濾過生原酒」を選びました。


飲み比べて味や香りの違いなどを感じてみたいと思います。
この近くにもう1軒酒蔵があって、そこで姫路市内にある8蔵がコンプリートできるので、さらに寄り道してみたいと思います。
(酒蔵巡り「田中酒造場」に続きます)


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