姫路市にある酒蔵「本田商店」に続いては、そこから車で10分くらいの場所にある「田中酒造場」にお酒を買いに行きました。
(酒蔵巡り「本田商店」からの続きです)
兵庫県姫路市広畑(ひろはた)区に蔵を構える有限会社田中酒造場は、天保6年(1835年)創業の、190年以上の歴史がある老舗酒蔵で、代表銘柄は「白鷺の城」と「名刀正宗」だそうです。
「白鷺の城」は世界遺産・姫路城の別名「白鷺城」にちなんで命名された吟醸酒を中心とするブランドだそうで、「名刀正宗」は創業以来醸し続けられている伝統の銘柄で、時の姫路城城主・酒井家より「芳醇美酒」と賞賛され「花気随酒(かきずいしゅ)」(花は美しく香り、酒と共にその香りが一層引き立つ(花も酒も素晴らしい)という意味だそうです)の扁額を賜ったという歴史を持っているそうです。

ネットの情報では駐車場が5台分ありとなっていたのですが、実際に行ってみると駐車場は「ありませんでした」。
従業員の方にお聞きしたところ、蔵の向かいにある倉庫の隅の方に停めておいてと言われました。
ご迷惑をおかけしてすみませんでした・・・

お酒はこちらで買うことができます。

テーブルの上にお酒たちが並んでいます。また、壁にはたくさんの賞状が飾られています。
(事務所の中なので、余分なところが写らないように斜めから写しています)
今回買ったお酒はこちら。

田中酒造場のお酒は飲んだことが無いので、どんな味や香りがするのか楽しみです。
ということで、これで姫路市にある8つの酒蔵をコンプリートすることができました。
でも、兵庫県には灘区や西宮市をはじめとして、まだまだたくさんの酒蔵があるので、すべて回りきるのはいつになるのでしょうか、先はかなり長そうです。


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