神戸から新潟までおよそ9時間の移動を終えて、無事ホテルにチェックインしてから晩ご飯を食べに行きますが、その前に新潟のお酒を軽くいただきたいと思います。
ということで、新潟のお酒と郷土料理を手軽に味わえるという「ぽんしゅ館 角打ち」がある新潟駅に向かいます。
(新潟・東北ツアー(1日目・その1:神戸から新潟へ)からの続きです)
ホテルから新潟駅
新潟を訪れるのは初めてなので、ホテルから新潟駅までキョロキョロしながら歩いていきます。



ぽんしゅ館 コンプレックス・角打ち
初見なのですぐにお店の場所を見つけられずちょっと迷子になりましたが、なんとか「ぽんしゅ館 コンプレックス・角打ち」にやってきました。
CoCoLo新潟内にある「ぽんしゅ館 コンプレックス・角打ち」は、日本有数の酒どころ・新潟の地酒と郷土の味覚を気軽に楽しめる人気スポットで、新潟県内の酒蔵から厳選した地酒を豊富に取り揃え、飲み比べセットや季節限定酒などを満喫できます。
また、お酒だけでなく「のっぺ」や「栃尾の油揚げ」など、日本酒と相性のよい新潟郷土料理やおつまみをいただくことができます。


ちょっとお洒落なBarみたいな雰囲気です。

レジ前のケースに美味しそうなお酒のアテが並んでいます。



この塩は雑味や角がなくて、ミネラルがたっぷりな旨味のある味でした。これだけでお酒が進みます(笑)

スマホからオーダを済ませて、お酒とおつまみが届くのを待ちます。


吉乃川 純米吟醸 極上吉乃川
高の井酒造 田友 純米吟醸
白瀧酒造 宣機の一本

スパイスが効いたポテサラに味玉と酒盗が乗っていて、とっても大人な味がします。

新潟のブランド鶏「越の鶏」を使った鶏天に越後味噌を使ったソースがかかっています。

新潟県岩船郡関川村の蛇喰(じゃばみ)地区にある「高橋農場」だけで生産されているブランド豚「じゃばみ豚」と車麩を酒粕と味噌で仕上げたものでした。

吟田川 特別純米
雪洞(ぼんぼり) 無濾過吟醸
氷の雫 無濾過大吟醸生原酒

加藤酒造 金鶴 本醸造
尾畑酒造 真野鶴 純米吟醸
北雪酒造 北雪 大吟醸YK35
“YK35″ってなんやと思い調べたら、「Y(山田錦):酒米の王様と呼ばれる最高級の酒造好適米を使用」「K(熊本酵母):香り高い吟醸造りに適した「協会9号酵母(熊本酵母)」を使用」「35:精米歩合が35%(めっちゃ削ってますね)」ということだそうです。

八海山で有名な八海醸造が造る本みりん「麹の蜜」を使用しています。
ぽんしゅ館 コンプレックス・角打ちの雰囲気を動画でも撮ってみました。
ぽんしゅ館 コンプレックス・角打ちですが、口コミどおり新潟の地酒と、それにあう郷土料理を気軽に楽しむことができました。
新潟駅直結なので、県外の人でも出張帰りや観光のシメに軽く一杯いけるいいお店です。
このあとは、近くに唎酒ができたりお土産を売っている「ぽんしゅ館 新潟驛店」があるので、ちょっと覗いてみようと思います。
(新潟・東北ツアー(1日目・その3:ぽんしゅ館 新潟驛店 唎酒番所)に続きます)


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