新潟・東北ツアー(1日目・その3:ぽんしゅ館 新潟驛店 唎酒番所)

お酒

「ぽんしゅ館 コンプレックス・角打ち」で美味しい新潟のお酒と郷土料理を軽くいただいてから、さらに「ぽんしゅ館 唎酒番所(ききざけばんしょ)」でさらに新潟の美味しいお酒を「軽く」いただきたいと思います。
新潟・東北ツアー(1日目・その2:ぽんしゅ館 角打ち)からの続きです)

ぽんしゅ館 新潟驛店

新潟駅のCoCoLo新潟内にある「ぽんしゅ館 新潟驛店」では、新潟の特産品や地酒、おつまみが豊富に揃っているので、旅行や出張帰りにお土産を買うのにいいお店です。

ぽんしゅ館 新潟驛店
ぽんしゅ館 新潟驛店にやってきました。
ぽんしゅ館 新潟驛店
入り口には陽気な新潟の酔っ払いのおじさんが一升瓶を掲げて、訪れる人を歓迎してくれます。
入り口はいって左側には新潟の地酒の瓶がたくさんディスプレイされています。
ぽんしゅ館 新潟驛店
店内の雰囲気
日本酒以外にも、醤油や味噌など発酵食品や、お菓子やおつまみなどたくさんの品物が取り揃えてありました。

それでは目的の「唎酒番所」に入ってみましょう。

ぽんしゅ館 新潟驛店 唎酒番所

「唎酒番所」は「ぽんしゅ館 新潟驛店」の中にある名物スポットで、「新潟県内すべての酒蔵」を代表する銘柄を気軽に飲み比べできる、日本酒ファン必見の体験型スポットです。県内各地の地酒を一堂に集め、新潟清酒の奥深い魅力を味わえる場所として、多くの観光客や地元の人々に親しまれています。

受付で唎酒セットを購入すると、おちょこと専用コインが渡されて、ずらりと並ぶ唎酒マシンから好みの銘柄を自由に選んで試飲できます。定番酒はもちろん、季節限定酒や希少な銘柄まで幅広く揃い、飲み比べを通して酒蔵ごとの個性や味わいの違いを楽しめます。
そんな唎酒セット以外にも、プレミアムなお酒を別料金で楽しむこともできます。

ぽんしゅ館 唎酒番所
こちらが「唎酒番所」の入り口です。
さっき「ぽんしゅ館 角打ち」で飲んだので今日は見るだけにするつもりでしたが、みなさん楽しそうに飲んでいるのを見るとやっぱり唎酒をやってみたくなりました。
500円(現在は1,000円)を払って「おちょこ」と「専用コイン5枚」を受け取ります。
唎酒は1杯コイン1~3枚なので、最大5杯いただくことができます。
壁にずらりと並んだお酒の自動販売機。
ぽんしゅ館 唎酒番所
全部で111銘柄が並んでいます。なかなか壮観ですね。
全て飲みきるには何日かかるでしょうか(笑)
新潟には全国で最多の89蔵があるそうです。
さすが米どころですね。
ぽんしゅ館 唎酒番所
黒板にはお勧めの日本酒が書いてありました。
そして黒板の下には「塩」や「七味」などがずらりと並んでいます。
こんなことされたら、唎酒が止まらなくなってしまいます(笑)
この唎酒番所の1番人気は、なんと2年間連続で「弥彦 極」というお酒だそうです。
これは是非飲んでおかないといけません。

ということで、「唎酒番所」でいただいたお酒はこちらです。

加賀の井酒造 加賀の井 純米吟醸
ぽんしゅ館ではこのお酒を基準にして「辛口」「濃醇」「酒香」の強弱を決めているそうなので、まずはこのお酒からスタートです。
スタッフ イチ押しのお酒「金升酒造 金升 碧」
こちらもスタッフ イチ押しの「松乃井酒造場 松乃井 特別純米」
そして2年連続人気一位の「弥彦酒造 弥彦 極」

ぽんしゅ館 新潟驛店・唎酒番所を動画でも撮ってみました。


もう1セットチャレンジしたいところでしたが、あまり飲み過ぎると酔っぱらって明日に影響しそうなので、ここらへんで我慢しておきたいと思います。

ということで、このあとは晩ご飯に新潟名物の「へぎそば」を食べに行きます。
新潟・東北ツアー(1日目・その4:須坂屋そばの「へぎそば」)に続きます)
 


ぽんしゅ館 新潟驛

コメント

タイトルとURLをコピーしました