念願の「バスセンターのカレー」で大満足したあとは、2日目の観光スタートです。まず最初に訪れたのは「朱鷺(とき)メッセ」にある「Befcoばかうけ展望室」で、そこから新潟の街を眺めてみたいと思います。
(新潟・東北ツアー(2日目・その1:バスセンターのカレー)からの続きです)
朱鷺メッセ
新潟市中央区のウォーターフロントに位置する「朱鷺メッセ」は、展示ホールや国際会議場、ホテル、オフィスなどを備えた日本海側最大級の複合コンベンション施設で、コンサートや展示会、国際会議などさまざまなイベントが開催され、新潟のビジネス・観光・文化交流の拠点として親しまれています。
信濃川の河口にたたずむその姿は、水辺に浮かぶ美しい客船をモチーフにしており、新潟の都市景観を象徴するランドマークとして親しまれています。



綺麗なデザインですね。

Befcoばかうけ展望室
エレベーターで一気に31階まで上がると、そこが「Befcoばかうけ展望室」になります。
地上約125メートルにある「Befcoばかうけ展望室」は入場無料で利用できる人気の展望スポットで、360度の大パノラマが広がり、新潟市街や信濃川、日本海、佐渡島を一望することができます。空気の澄んだ日には飯豊連峰や越後山脈まで見渡すことができるそうです。

天井からたくさんの手ぬぐいがぶら下がっていますが、「新潟手ぬぐい展」が開催されてるからでした。
普段からこんな感じではないようですね。


NIIGATAモニュメントに、テーブルの上には「ばかうけ」「ビール」「枝豆」「甘えびの乗った海鮮丼」「タレかつ丼」「日本酒」「笹だんご」と新潟名物がたくさん乗っています(たぶん)。
本当に窓から新潟の街を眺めながら一杯やれたら最高ですね(笑)
そしてこちらが新潟の街の眺めです。
晴れててよかったです。

右手に流れているのが信濃川で、アーチ橋が「萬代橋」
左手は新潟駅周辺です。

中央の三角柱みたいなのが乗っかっているビルはNEXT21という中央区役所やオフィス、レストランなどが入っています。
その向こうは日本海で、右手奥の方が佐渡島です(たぶん)。


信濃川に挟まれた手前が朱鷺メッセの展示ホール、その先が新潟港です。
さらにその先が信濃川の河口で日本海に流れ込みます。

右下に新鮮な魚介類を買ったり食べたりすることができる「みなとのマルシェピアBandai」があります。
今回は時間的に訪れることができませんでしたが、機会があれば是非行ってみたいと思います。
そしてベフコの広告たち。


Befcoばかうけ展望室からの眺めを動画でも撮ってみました。
Befcoばかうけ展望室からのいい眺めを楽しんだあとは、「新潟市歴史博物館 みなとぴあ」に行ってみます。
(新潟・東北ツアー(2日目・その3:新潟市歴史博物館 みなとぴあ)に続きます)


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