「Befcoばかうけ展望室」から新潟の街の眺めを楽しんだあとは、「新潟市歴史博物館 みなとぴあ」を見に行きます。
(新潟・東北ツアー(2日目・その2:朱鷺メッセ・ばかうけ展望室)からの続きです)
新潟市中央区、信濃川の川口近くの歴史情緒漂うウォーターフロントに佇む「新潟市歴史博物館(愛称:みなとぴあ)」は、古くから「水の都」「港町」として栄えてきた新潟の歩みを体感できる歴史ミュージアムです。
かつての「二代目新潟市庁舎」の外観をモチーフに建てられた本館では、「郷土の水と人々の歴史」をテーマに新潟の歴史を紹介しています。
敷地内には、明治時代に建てられた開港五港(函館・新潟・横浜・神戸・長崎)のうち唯一現存する国指定重要文化財「旧新潟税関庁舎」や、昭和初期の石造り建築「旧第四銀行住吉町支店」が移築・復元されています。
広々とした敷地は信濃川に面していて、潮風を感じながらの散策に最適です。夜には建物が美しくライトアップされ、対岸の万代島ビルや朱鷺メッセの夜景と相まって、新潟市内屈指のフォトジェニックなスポットになっています。
で、新潟の歴史を見ようと思っていたのですが、訪れた日が休館日だったので「みなとぴあ」の綺麗な外観だけを見ることにします。(旅行の計画を最初に立てたときはオープンしているのを確認していたのですが、その後旅程を変えた時に改めて確認していなかったのが敗因です・・・)



歴史を感じる外観ですが、2002年まで営業していて、2003年にこの場所に移築されたそうです。


明治元年に開港した新潟の関税業務を行う役所としつくられた建物。

この眺めを360度写真で撮ってみました。
さらに動画でも撮ってみました。
「みなとぴあ」の眺めを楽しんだあとは、「ばかうけ展望室」スポンサーのベフコの工場に行ってみます。
(新潟・東北ツアー(2日目・その4:新潟せんべい王国)に続きます)


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