「新潟市歴史博物館 みなとぴあ」の綺麗な建物を見たあとは、先ほど新潟の街の眺めを楽しんだ「ばかうけ展望室」のスポンサーになっている「ベフコ」の工場「新潟せんべい王国」向かいます。
(新潟・東北ツアー(2日目・その3:新潟市歴史博物館 みなとぴあ)からの続きです)
入船みなとタワー
「新潟せんべい王国」に向かう途中、展望台がある建物があったのでちょっと寄り道しました。
「入船みなとタワー」は新潟市中央区の信濃川河口をくぐる「新潟みなとトンネル」の換気塔として建設された高さ約40.2メートル地上7階・地下4階建ての展望施設です。7階の展望室からは新潟港や日本海、信濃川河口、市街地まで見渡すことができます。

手前には大階段がありますが、外装工事中で立ち入り禁止になっていました。

外は日差しが強くて結構暑かったのですが、タワーの中は冷房が効いていてひんやりしていました。
近くでおじさんが気持ちよさそうに寝ていたのが印象的でした(笑)。お昼休みだったんでしょうね。
こちらがタワー7階展望室からの眺めです。


絶賛工事中でした。


Befco新潟せんべい王国
「ばかうけ」でお馴染みの栗山米菓が運営する「Befco新潟せんべい王国」は、お煎餅の魅力を体感するテーマパークです。
施設内では、せんべいの製造工程をガラス越しに見学できるほか、自分だけのオリジナルせんべいを焼いて絵や文字を描く体験ができます。
ショップには、定番商品からここでしか購入できない限定商品、お得なアウトレット商品まで豊富に揃っているので、お土産選びにも最適です。





タイミングが良ければ、手前の窯で職人さんが炭火で煎餅を焼いている姿を見ることができます。

工場内は40℃あるみたいで、めっちゃ暑いんですね、お疲れさまです。

ここでお土産を買ったり軽食をいただくことができます。

昭和な雰囲気を醸し出しています。

Befco新潟せんべい王国の雰囲気を動画でも撮ってみました。
「Befco新潟せんべい王国」見学に続いては、明治の面影を色濃く残す大豪農の邸宅「市島邸」を見に行きます。
(新潟・東北ツアー(2日目・その5:市島邸)に続きます)


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