「Befco新潟せんべい王国」見学に続いては、明治の面影を色濃く残す大豪農の邸宅「市島邸」を見に行きます。
(新潟・東北ツアー(2日目・その4:新潟せんべい王国)からの続きです)
新潟県新発田市にある「市島邸」は、明治の面影を色濃く残す大豪農の邸宅です。約8,000坪に及ぶ広大な敷地には、国の登録有形文化財である重厚な木造建築と、四季の移ろいが美しい広大な回遊式庭園が見事に調和しています。数々の美術品や歴史資料も展示されており、一歩足を踏み入れれば、当時の贅を尽くした暮らしと日本の美が広がる静かな癒やしの空間を堪能できます。

「Befco新潟せんべい王国」から車で20分ほどで「市島邸」に到着しました。




資料館に続いては、新潟県指定文化財に指定されている建物の中に入っていきます。

玄関を入って書斎や茶室に続く長い廊下には継ぎ目の少ない真っすぐな棟木が使われています。







たくさんの番頭(事務員)さんが働いていたそうです。

93畳の広さがあって、市島家の方々はここで暮らしていたそうです。







怒られる所ではなくて、僧侶を招いてその言葉を聞く場所だそうです。
市島邸の雰囲気を動画でも撮ってみました。
なんとなく軽く見学して終わるような所かなと思ってましたが、歴史を感じさせるなかなか見どころ満載のお屋敷でした。
このあとは、美人の湯で有名な「月岡温泉」でゆっくり温泉を楽しみたいと思います。
(新潟・東北ツアー(2日目・その6:月岡温泉 共同浴場 美人の泉)に続きます)


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