新潟・東北ツアー(2日目・その6:月岡温泉 共同浴場 美人の泉)

サ活・温泉

明治の面影を残す大豪農の邸宅「市島邸」で日本の美が広がる静かな癒やしの空間を堪能したあとは、美人の湯で有名な「月岡温泉」でゆっくり温泉を楽しみたいと思います。
新潟・東北ツアー(2日目・その5:市島邸)からの続きです)

新潟県新発田市にある「月岡温泉」は、大正4年(1915年)に石油採掘中に湧出した歴史ある温泉地で、「美人の泉」として全国的に知られています。
エメラルドグリーンに輝く美しい湯色と、国内でも有数の硫黄含有量を誇る硫黄泉が特徴で、肌をなめらかに整えることから「美肌の湯」として多くの人々に親しまれています。
泉質は「含硫黄-ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉」で、アルカリ性のお湯が肌に触れた瞬間にツルツル、とろりとした滑らかな質感を実感させてくれます。保湿効果が高く、湯上がり後も体が温まりやすいことから、冷え性や疲労回復をはじめ、さまざまな効能が期待されています。
 

月岡温泉 共同浴場 美人の泉
「月岡温泉 共同浴場 美人の泉」にやってきました。
入浴券を自販機で購入してから中に入ります。
月岡温泉 共同浴場 美人の泉
では入ってみましょう。
月岡温泉 共同浴場 美人の泉
入って正面に浴室があります。
暖簾と扉のデザインがいいですね。
月岡温泉 共同浴場 美人の泉
それではゆっくり温泉を楽しんできます。


お風呂上りは広間でちょっと休憩したいと思います。

浴室を出て右に廊下が繋がっているので歩いていきます。
廊下を突き当たって右を見ると、まだ廊下が続いています。
突き当って左を見ると、まだ廊下が・・・
さらに突き当たって右を見ると、やっと遠くに大広間が見えました。
建物に入る時には、こんなに広いようには見えませんでした(笑)
月岡温泉 共同浴場 美人の泉
大広間ではおじい、おばあたちが寛いでおられました。

共同浴場のお湯は熱いイメージがありますが、ここのエメラルドグリーンのお湯は適温でのんびりと浸かることができました。風呂上りは肌がツルツルになってめっちゃ気持ちよかったです。
このエメラルドグリーンは硫黄の含有量が多いからなんでしょうね。

また、温泉に入るまで「強烈な卵の腐ったような臭い」がするのかと思っていましたが、全然そんなことはありませんでした。
後で調べてみたら、あの卵の腐ったような臭いは「硫化水素」の臭いで「硫化水素泉」だとあの臭いがしますが、ここは「硫黄泉」で硫化水素は含まれていないので、あの臭いはしないんですね。

いいお湯を楽しんだあとは、ホテルに戻ってから晩ご飯を食べに行きます。
新潟・東北ツアー(2日目・その7:旬魚酒菜 五郎 で晩ご飯)に続きます)
 


月岡温泉 共同浴場 美人の泉(にいがた観光ナビ)

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