新潟・東北ツアー(3日目・その2:秋田市立赤れんが郷土館)

旅行・観光

新潟・東北ツアー3日目最初の観光は、明治時代に旧秋田銀行本店として建てられた歴史ある洋風建築を活用した「秋田市立赤れんが郷土館」です。
新潟・東北ツアー(3日目・その1:新潟から秋田へ)からの続きです)

秋田市立赤れんが郷土館は、1912年(明治45年)に旧秋田銀行本店として建てられた歴史的建造物を活用した郷土資料館です。
外観はルネサンス様式を基調としていて、1階部分は白花崗岩(しろかこうがん)、2階部分は鮮やかな赤れんが造りとなっています。
この重厚な洋風建築は国の重要文化財に指定されていて、秋田市を代表する近代建築として知られています。
また、建物の中に一歩足を踏み入れると、そこには外観以上の美しい世界が広がっています。
かつての営業室は吹き抜けの大空間になっていて、白い漆喰壁と太い柱が気品ある空間を演出。さらに、高級ホテルを思わせる貴重なマーブル(大理石)で飾られた暖炉や、豪華な木彫装飾が施された旧頭取室(役員室)や貴賓室など、当時の秋田の経済力を物語る贅沢な意匠が随所に見ることができます。
 

秋田市立赤れんが郷土館
秋田市立赤レンガ郷土館にやってきました。
強烈な逆光だったので、白っぽい写真になってしまいました。
それでは中に入ってみましょう。
この建物の解説がありました。
大理石でできた暖炉
秋田市立赤れんが郷土館
1階の旧営業室は吹き抜けになっていて、とても豪華な内装に目を奪われます。
秋田市立赤れんが郷土館
別の角度からもう1枚
1階の頭取室にある暖炉
こちらも大理石でできています。
重厚な扉の金庫室
中では資料映像が流れています。
秋田市立赤れんが郷土館
2階に上がってみましょう。
こちらの階段をあがって
秋田市立赤れんが郷土館
吹き抜けを2階から眺めてみた
バロック様式を取り入れた豪華な漆喰(スタッコ)のレリーフ装飾を間近に見ることができます。
秋田市立赤れんが郷土館
1階を見下ろしてみた。
秋田市立赤れんが郷土館
こちらは貴賓室
秋田市立赤れんが郷土館
内装がとても豪華です。
1階に下りてきて出口に向かって歩いてくると、建物のドアが金庫室のドアのように重厚なものでちょっと驚き。

秋田市立赤れんが郷土館を動画でも撮ってみました。


とても豪華な内装が綺麗に保存されていて、なかなか見どころがある建物でした。
このあとは、近くの道の駅にあるタワーから秋田市街を眺めてみたいと思います。
新潟・東北ツアー(3日目・その3:道の駅 あきた港「ポートタワーセリオン」)に続きます)


秋田市立赤れんが郷土館(秋田市HP)

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