新潟・東北ツアー(3日目・その6:末廣ラーメン)

グルメ

先ほどの「ちゃわん屋」で美味しい郷土料理とお酒をいただきましたが、量が少なめでまだまだ食べれそうなので「末廣ラーメン」で〆の一杯をいただきたいと思います。
新潟・東北ツアー(3日目・その5:「ちゃわん屋」で晩ご飯)からの続きです)

秋田のご当地ラーメンの名店「末廣(すえひろ)ラーメン」は秋田市発祥の人気ラーメン店で、京都の老舗ラーメン「新福菜館(しんぷくさいかん)」の味をルーツに持ちながら、独自のスタイルへと進化を遂げた一杯が多くの人々に愛されています。

このお店の看板メニューは、なんと言っても「中華そば」です。
スープは、戦前から変わらぬ製法で仕込まれる濃厚な醤油だれを使用しています。たまり醤油のような黒い見た目をしていますが、一口すすると塩辛さはなく、野菜や豚肉の旨味が溶け込んだほんのりとした甘みと、深いコクが口いっぱいに広がります。
中細ストレート麺がスープとよく絡んでズルズルといけますし、トッピングにはチャーシューではなくて、スープでじっくり煮込まれたジューシーな薄切り豚肉がたっぷりと乗せられているのもポイントかと思います。
そして「末廣ラーメン」と言えば「ネギの入れ放題」システムです。
カウンターやテーブルの上に刻みネギが器に山のように入っているので、ネギをたっぷりと投入して熱いスープとシャキシャキのネギを一緒に味わうのがたまらんウマさです。

「新福菜館」をルーツとしているだけあって、結構味が似ていると思いますので、ハマってしまう人が多いのは納得です。
 

末廣ラーメン
夜の10時を過ぎていますが、結構な行列になっています。
さすが人気店ですね。
末廣ラーメン
席に案内されたので、店内に入ります。
末廣ラーメン
店内の雰囲気
入り口の券売機で食券を買うと、席に案内されます。
みなさん美味しそうなラーメンを楽しんでおられます。
末廣ラーメン
お待ちかねの「中華そば」が着丼
テーブルに置いてあるネギをたっぷり入れていただきます。

〆のラーメンは、噂通りスープは見た目と違って塩辛くなく、旨みとコクをしっかり味わうことができて、一気に食べてしまいました。
新福菜館のラーメンよりスープの旨みが強いような気がしました。

とても美味しかったです、ごちそうさまでした!!

というとこで、新潟・東北ツアー3日目は以上となります。
明日の天気は雨の予報なので、風景を眺める予定を変更して歴史がある街並みを見たり、温泉に訪れようと思います。
新潟・東北ツアー(4日目・その1:増田の町並み(前編))に続きます)
 


末廣ラーメンHP

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