増田の町並みをゆっくり散策したあとは、昼ご飯に秋田の代表的なB級グルメ「横手焼きそば」を「藤春食堂」でいただきます。
(新潟・東北ツアー(4日目・その2:増田の町並み(後編))からの続きです)
「藤春食堂(ふじはるしょくどう)」は、秋田県横手市で長年親しまれている老舗食堂で、秋田B級グルメの代表格である「横手やきそば四天王決定戦」において、毎年上位に輝き続ける実力派として、地元客はもちろん全国のやきそばファンから愛され続けています。
看板メニューの「横手やきそば(というか、それ以外はありませんが)」は、もちもちとした太麺に、ほどよい甘みのある特製ソースを絡め、福神漬けを添えた横手ならではの一皿です。仕上げに半熟の目玉焼きをのせる伝統的なスタイルで、黄身を絡めながら食べることで、まろやかな味わいとソースのコクが絶妙に調和して、クセになる味わいです。

駐車場はありませんが、向かいにある「栄地区交流センター」の駐車場に停めていいそうです。

平日の昼時を過ぎた時間なので、行列はできていませんでした。



焼きそばのみで、サイズとトッピングの違いだけになります。
それにしても安いですね。
オーダーを済ませて店内をキョロキョロ




青のりをかけると風味が良くなって、結構いい仕事をすると思います。

左が「肉玉ダブル焼きそば」で、右が「肉玉中焼きそば」です。

お店の様子などを動画でも撮ってみました。
人生初の横手焼きそばでしたが、モチモチ麺にソースがいい感じで絡んでかなり美味しいです。
テーブルの青のりをかけると風味が増して、さらに美味しくいただくことができました。
「しょせんは焼きそばでしょ」なんて思っていたことを深く反省しました・・・
「横手焼きそば」美味しいですね。
横手焼きそばで満足したあとは、温泉に入りに行きます。
(新潟・東北ツアー(4日目・その4:川尻温泉 ほっとゆだ)に続きます)


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