「藤春食堂」で「横手焼きそば」を堪能したあとは、「川尻温泉 ほっとゆだ」でゆっくり温泉を楽しみたいと思います。
(新潟・東北ツアー(4日目・その3:横手焼きそば 藤春食堂)からの続きです)
「川尻温泉 ほっとゆだ」は、岩手県西和賀町にある日帰り温泉施設で、JR北上線「ほっとゆだ駅」に隣接する全国でも珍しい温泉です。駅舎と温泉が一体となっており、鉄道の旅やドライブの途中に気軽に立ち寄れる人気のスポットとして親しまれています。
この温泉の一番の名物は、浴場内に設置された赤・黄・青の「信号機」です。列車の到着時刻が近づくと信号の色が変わって発車時刻を知らせてくれるため、乗り遅れる心配なくゆったりとお湯を満喫できます。
地下から湧き出る源泉かけ流しの天然温泉は、やわらかな肌触りが特徴で、広々とした内湯にゆったりと浸かれば、旅の疲れを心地よく癒してくれます。施設内には休憩スペースや食事処もあり、西和賀町の特産品や郷土料理を味わうことができます。


駅名が温泉施設名になるって、なかなかですね。







リンスインシャンプーとボディーソープがありました。
椅子と桶は使用後は所定の位置にちゃんと片付けられていました。
みなさんマナーがいいですね。

手前から「ぬるめ」「ふつう」「あつめ」の浴槽になっていて、「ぬるめ」は体温より少し高めくらいの温度で深さが浅めなので長湯や半身浴用になっていました、「ふつう」が40℃をちょっと超えるくらいで体をしっかりあたためる用、「あつめ」は44℃くらいありそうで肌がピリピリして長く入れませんでした。
このお湯は「源泉かけ流し」だそうです。


赤色まで入っていたら、きっと間に合いませんね(笑)

「ほっとゆだ」を動画でも撮ってみました。
「ほっとゆだ」の泉質は、「ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)」なので、肌の角質を柔らかくして、保湿効果も高いので、湯上がりの肌が「つるつる」になります。
いいお湯でした!!
温泉にゆっくり浸かっていい時間になったので、ホテルに戻って晩ご飯を食べに行きたいと思います。
(新潟・東北ツアー(4日目・その5:立ち飲み「あきたくらす」で軽く一杯)に続きます)


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