男鹿総合観光案内所の「なまはげ立像」に続いては、今日の観光メインの1つになる寒風山に向かいます。
(新潟・東北ツアー(5日目・その1:男鹿半島巡り 秋田市から寒風山へ)からの続きです)
「寒風山」は、秋田県男鹿半島のほぼ中央に位置する標高355メートルの山で、360度の大パノラマが広がる絶景スポットです。展望台からは男鹿半島や日本海、八郎潟、鳥海山、晴れた日には白神山地まで見渡すことができ、その雄大な眺望は「世界三景・寒風山」とも称されています。
なだらかな草原に覆われた山肌は四季折々に美しい表情を見せ、ドライブやハイキングにも人気です。
寒風山パノラマライン
その「寒風山」に向かう道路は、秋田県男鹿半島にある寒風山の山すそを走る絶景のドライブルート(県道55号線)になっていて、遮るものが少ない緑の草原の中を、日本海や八郎潟を眺めながら爽快に走ることができます。
展望台駐車場までのラスト1kmぐらいの眺めを車窓から動画で撮ってみました。
寒風山回転展望台
駐車場に車を停めてから展望台に向かいます。
寒風山回転展望台は、寒風山山頂に建つ男鹿半島屈指の展望スポットです。
展望台最大の特徴は、展望室の床がゆっくりと約13分かけて360度回転することで、座ったまま男鹿半島や日本海、八郎潟、鳥海山などの雄大な景色を一望できることです。
四季折々に表情を変える草原や海岸線、晴れた日には遠くまで見渡せる大パノラマが広がります。

良く晴れていい眺めの中、なだらかな山の斜面を上っていくのは気分が良さそうです。
が、最後の方はかなりゼーゼー言いながら上ってました。体力が無いですねぇ・・・

展望台前にある「世界三景 寒風山」の石碑です。”世界三景”というのが凄いですね(笑)
正面に見えているのは「八郎潟」になります。


現在の回転式になったのは1988年ということなので40年ほどの歴史があるんですね。
今や回転する展望台(やレストラン)は全国的にも数えられるほどしか残っていないので、とても貴重ですね。



グルグルグルグル・・・

昔懐かしい記念メダルを売っています。
展望台からの眺めです。


ただ、回転する設備が古いせいか定期的に「バーン」という大きな音がするので、ちょっと心配になります。

ガラス越しに撮っているので、写り込みがありますね。

海岸線がきれいな曲線になっています。

展望台から何が見えているのか、所々に説明があります。

日本海を挟んで鳥海山がうっすらと見えています。

手前には寒風山の噴火口跡、遠くの方にはこれから向かう「入道崎」「八望台」があります。

アンテナや電柱に隠れてますが、海岸沿いに風車が並んでいます。

八郎潟干拓地です。

八郎潟干拓地です。でっかいです。
展望台から見えるゆっくりと流れていく風景を動画でも撮ってみました。
回転展望台からの眺めを楽しんだので、続いては展望台周辺をウロウロして風景を眺めてみたいと思います。
(新潟・東北ツアー(5日目・その3:男鹿半島巡り 寒風山(後編))に続きます)


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