「寒風山」に続いては、男鹿半島の南岸沿いにある「鵜ノ崎海岸」「ゴジラ岩」を見に行きます。
(新潟・東北ツアー(5日目・その3:男鹿半島巡り 寒風山(後編))からの続きです)
鵜ノ崎海岸
鵜ノ崎海岸(うのさきかいがん)は、男鹿半島南岸に広がる遠浅の海岸で、「秋田のウユニ塩湖」とも呼ばれる人気のスポットです。
干潮時には沖合まで広大な岩礁帯が現れ、潮だまりに空や雲が映り込む幻想的なリフレクションを楽しめます。特に夕暮れの干潮時には夕日が海面を美しく染め上げ、写真愛好家にも人気の撮影スポットとなっています。
さて、どんな眺めが待っているでしょうか。


「鬼の洗濯板」っていろんな場所にあるんですね。
そして海岸からの眺めはこんな感じでした。

残念ながら干潮の時間帯ではなかったので空は写り込んでおらず、波が穏やかな綺麗な海でした。




さらに動画でも撮ってみました。
残念ながらウユニ塩湖みたいな眺めは見れませんでしたが、波が穏やかでいい眺めでした。
続いては「ゴジラ岩」を見に行きます。
ゴジラ岩
ゴジラ岩は、男鹿半島・潮瀬崎(しおせざき)にある奇岩で、その姿が海から現れたゴジラの横顔に見えることから名付けられた人気の景勝地です。自然が長い年月をかけて生み出した岩は、見る角度によって表情が変わり、まるで咆哮するゴジラのような迫力を感じさせます。
特に夕暮れ時には、夕日がゴジラの口元に重なることで、まるで炎を吐いているように見える幻想的な光景が広がり、写真愛好家や観光客が訪れます。

めっちゃアピールしています。





この右側にゴジラ岩があります。
そしてこちらがゴジラ岩です。


まぁ、ゴジラと言われればそうですね。口の周りがいい感じに削れています。
ただ昼間だと、岩の見た目で「ゴジラの骸骨」に見えなくもないですね(笑)
夕陽を背景にしてシルエットになるといい感じに見えそうです。
ゴジラ岩を動画でも撮ってみました。
この後も男鹿半島の海岸沿いを走りながら入道崎を目指します。
(新潟・東北ツアー(5日目・その5:男鹿半島巡り なまはげ立像・戸賀湾)に続きます)


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