「ゴジラ岩」に続いては、入道崎に向かう途中にある「なまはげ立像」を見に行きます。さすが男鹿市ですね、いろんなところに「なまはげ」がいます。
(新潟・東北ツアー(5日目・その4:男鹿半島巡り 鵜ノ崎海岸・ゴジラ岩)からの続きです)
門前地区のなまはげ立像
男鹿半島の南西海岸、赤神神社五社堂への登り口でもある門前(もんぜん)地区。その広場にどっしりと佇むのが、高さ9.99メートルを誇る巨大な「門前のなまはげ立像」です。
この「9.99m」という絶妙な高さは、門前地区の名所である「赤神神社五社堂の999段の石段」の伝説にちなんで建てられたものです。

小さな漁港の集落に、こんな大きな「なまはげ像」があるのがちょっと意外です。

「門前地区のなまはげ立像」を動画でも撮ってみました。
戸賀湾の眺め
戸賀湾は、男鹿半島北西部に位置する、穏やかな入り江が美しい景勝地です。荒々しい海岸線が続く男鹿半島の中でも波が比較的穏やかで、紺碧の海と緑豊かな山々が織りなす風景はとても綺麗です。
湾内は古くから天然の良港として利用され、風待ちの船などで賑わった歴史を持ち、周辺には「男鹿水族館GAO」や、火口湖群である目潟(一ノ目潟・二ノ目潟・三ノ目潟)など観光名所もたくさんあります。

青い海と緑色をした切り立った断崖に青い空がとても綺麗でした。
戸賀湾の眺めを動画でも撮ってみました。
戸賀湾に続いては「入道崎」に向かいます。
(新潟・東北ツアー(5日目・その6:男鹿半島巡り 入道崎(前編))に続きます)


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