門前地区のなまはげ立像と戸賀湾の綺麗な眺めを楽しんだあとは、今日2つ目のメイン観光スポット「入道崎」です。
(新潟・東北ツアー(5日目・その5:男鹿半島巡り なまはげ立像・戸賀湾)からの続きです)
男鹿半島の最北端、北緯40度線上に突起するように広がる「入道崎」は、大地と海と空が一体となった壮大な景観を楽しめる日本屈指の景勝地です。
芝生が広がる緑の大地の先には、波が打ち寄せるダイナミックな断崖絶壁と大海原が広がります。シンボルである「入道埼灯台」は、白黒のツートンカラーが印象的な美しい灯台で、全国的にも数少ない「登れる灯台(参観灯台)」のひとつになっていて、上からは360度の大パノラマを満喫できます。
また、北緯40度線を示す安山岩のモニュメントなど見どころも豊富です。
夕暮れ時には「日本の夕陽百選」にも選ばれた美しい日没が広がり、訪れる人々を魅了し続けています。

駐車場に車を停めると、「NYUDOZAKIモニュメント」と「入道崎灯台」、その向こうに水平線が見えました。
いきなりいい眺めです。

まずは海岸線に向かって、芝生(というか草原に近いです)を歩いていきます。
そして海岸線(崖)からの眺めを360度写真で撮ってみました。
眺めが綺麗なので、連続写真でも撮ってみました。








そして北緯40度線モニュメントです。



この説明によると、ここにあるのは「地図石」と「日時計石」で、今は真北を向いています。
北緯40度線はここから南に行ったところにある岩の部分を通っているようです。


ここを南北のラインが通っているイメージなんですね。
そしてこの先にある北緯40度線と垂直に交わっているそうです。

北緯40度線はこの並んでいる一番先の岩のところを通っています。
ちなみにその岩には「北緯40度」の文字が刻まれていて、北緯40度線と南北の線が通っているイメージの切り込みが入っているようです。(ストリートビューで見てみた)
↓これが北緯40度線にある岩です。
この後は、入道崎の先っちょまで行ってみます。
(新潟・東北ツアー(5日目・その7:男鹿半島巡り 入道崎(後編))に続きます)


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