入道崎のモニュメントや海岸沿いからの風景、北緯40度線モニュメントを見たあとは、入道崎の先っちょに行ってみます。
(新潟・東北ツアー(5日目・その6:男鹿半島巡り 入道崎(前編))からの続きです)
「北緯40度線モニュメント」に続いては、入道崎の先っちょまで行ってみます。



「菅江真澄」は江戸時代後期の旅行家・民俗学者で、東北や北海道(蝦夷地)を長期間旅し、当時の人々の暮らしや自然、風習を絵と詳細な文章で記録しました。菅江真澄は人生の後半にあたる約29年間を秋田で過ごし、秋田藩主の依頼で地誌の編纂にも携わるなど秋田県ととても関係が深いことから、彼が訪れた県内各地に「菅江真澄の道」と呼ばれる標柱が大切に継承されています。
この「水島」の碑は「男鹿の鈴風(涼風)」という紀行文に「丸木舟で”水島”に渡り、歌いながら貝(キサゴ)を拾う少女たちに出会った様子」が記されていたことから建てられました。
ちなみにその”水島”は、碑の向こう側に見えている小さな島(岩場)です。

大きな波が来たら洗われそうです。
岬の先っちょからの眺めを連続写真で撮ってみた。





入道崎の風景を動画でも撮ってみました。
この後は、白と黒の縞模様が特徴的な「入道崎灯台」に上がってみます。
(新潟・東北ツアー(5日目・その8:男鹿半島巡り 入道崎灯台)に続きます)


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