入道崎の風景を楽しんだあとは、入道崎灯台に上がって高いところから入道崎の眺めを楽しんでみたいと思います。
(新潟・東北ツアー(5日目・その7:男鹿半島巡り 入道崎(後編))からの続きです)
「入道埼灯台」は、男鹿半島最北西端の入道崎に建つ、高さ約28メートルの美しい灯台です。白と黒の縞模様が特徴的な外観は男鹿半島のシンボルとして親しまれ、日本に16基しかない「登れる灯台」の一つとしても知られています。
明治31年(1898年)に点灯を開始して以来、日本海の航海を見守り続けてきた歴史ある灯台で、「日本の灯台50選」にも選定されています。
らせん階段を上った先の展望室からは、日本海の大海原をはじめ、男鹿半島の海岸線や寒風山などを360度の大パノラマで見渡すことができます。晴れた日には遠くまで続く水平線を望み、四季折々に表情を変える雄大な自然を満喫できます。


灯台の色は、なんとなく「白単色」か「赤と白のストライプ」のイメージでしたが、この灯台は「黒と白のストライプ」でした。
意味があるのか調べてみたら、周囲の背景に対する見やすさで決めているそうで、一番多いのは白色で光を反射しやすく目立ちやすいためだそうですが、雪景色や霧など周囲の景色に同化して見えにくくなってしまう場所では、船から目立つようにツートンカラーに塗られているそうです。








入道崎灯台からの眺めがこちら。






入道崎灯台の眺めを動画でも撮ってみました。
入道崎からの眺めは良く晴れていたこともあって、とても綺麗でした。
このあとは、先ほど通った「戸賀湾」などの見晴らしがよい「八望台」に向かいます。
(新潟・東北ツアー(5日目・その9:男鹿半島巡り 八望台・八郎潟)に続きます)


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