新潟・東北ツアー(5日目・その9:男鹿半島巡り 八望台・八郎潟)

旅行・観光

「入道崎」の綺麗な眺めを楽しんだあとは、先ほど通った「戸賀湾」などの見晴らしがよい「八望台」に向かいます。
新潟・東北ツアー(5日目・その8:男鹿半島巡り 入道崎灯台)からの続きです)

八望台

「八望台」は、男鹿半島のほぼ中央に位置する展望スポットで、男鹿半島を代表する絶景を一望できる人気の観光名所です。「八望台」の名は、八方向に広がる美しい景色を望めることに由来していて、高松宮殿下が命名されたそうです。
展望台からは、世界的にも貴重な火山地形である一ノ目潟・二ノ目潟・三ノ目潟の三つの火口湖をはじめ、日本海や戸賀湾、寒風山など、男鹿半島ならではの雄大な自然を見渡すことができます。
四季折々に移り変わる風景も魅力で、新緑や紅葉、雪景色など、訪れるたびに異なる表情を楽しめます。
 

男鹿半島 八望台
八望台の展望台にやってきました。
スロープを上がりながら、360度の眺めを楽しむことができます。
男鹿半島 八望台
ここからは「二ノ目潟」と、その向こうに先ほど通った「戸賀湾」が見えます。
二ノ目潟は、マール(マグマが地下水に触れて激しい爆発(マグマ水蒸気爆発)を起こしたあとに出現する、丸い形をした平らな火口や沼のこと)で、戸賀湾は火口と海が繋がってできた湾だそうです。
男鹿半島 八望台からの眺め
海に太陽の光が反射して綺麗な眺めです。
男鹿半島 八望台
ここからは「一ノ目潟」が見えます。
二ノ目潟と同様にマールだそうです。
男鹿半島 八望台からの眺め
手前の木が邪魔で、ちょっと見えにくいですね。
男鹿半島 八望台からの眺め
遠くを見ると、海岸沿いに風車がたくさん並んでいます。

展望台の頂上から360度写真を撮ってみました。


さらに動画でも撮ってみました。


このあとは「なまはげ館」を訪れる予定でしたが、時間が押しまくっていて到着するのが閉館間際になりそうなので、残念ながら諦めます。
ということで、男鹿半島の観光はここまでとなります。
今日は良く晴れて、どこもいい眺めでよかったです。

このあとは、せっかく男鹿半島に来ているので「八郎潟」の干拓地を通ってから秋田市内のホテルに戻ります。
 


八望台(男鹿ナビ)

 

八郎潟干拓地

「八郎潟干拓地」は秋田県にある日本最大の干拓地で、かつて琵琶湖に次ぐ日本第2の広さを誇った湖「八郎潟」の大半を埋め立てて作られました。総事業費約852億円と約20年の歳月をかけ、1957年(昭和32年)から国営事業として着工して1977年(昭和52年)に完成しました。
干拓地の区域はすべて「大潟村」という一つの村になっています。
 

八郎潟に向かう途中、海岸線沿いを走るとたくさんの風車が見えました。
内陸側にも小ぶりな風車がたくさんあります。

八郎潟の干拓地にやってきました。

八郎潟干拓地の中央を横切る県道54号線です。
ずっと真っすぐな道が続きます。
県道54号線からそれて、干拓地の田んぼの傍にやってきました。
あぜ道もずっと遠くまで直線で続いています。
八郎潟干拓地
八郎潟干拓地
八郎潟干拓地
どこまでいっても田んぼが続いています。

八郎潟干拓地の横を車で走りながら動画を撮ってみました。

 


世紀の大事業「八郎潟干拓」(秋田県公式サイト)


このあとは、ホテルに戻ってから晩ご飯を食べに行きます。
新潟・東北ツアー(5日目・その10:味美で晩ご飯)に続きます)

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