新潟・東北ツアーの6日目は秋田から岩手への移動日で、「田沢湖」、「八幡平(はちまんたい)」周辺を観光しながら盛岡に向かいます。
今日最初の目的地は「田沢湖」で、「田沢湖ブルー」を見てみたいと思います。
(新潟・東北ツアー(5日目・その10:「味美」で晩ご飯・末廣ラーメン)からの続きです)
「田沢湖」は、秋田県仙北市にある日本一の水深423.4メートルを誇るほぼ円形のカルデラ湖です。
深い水底から生まれる湖面は、四季折々の光や光景を映し出し、「瑠璃色(ルリ色)」や「田沢湖ブルー」と呼ばれる独特の神秘的な青色に輝きます。そんな瑠璃色に輝く美しい湖面と豊かな自然に囲まれて、四季折々の景観を楽しめる秋田を代表する景勝地として親しまれています。
また、田沢湖畔に立つ金色の「たつこ像」は、永遠の美しさを願って龍になったという「辰子姫伝説」に由来するシンボルで、多くの観光客が訪れる人気の撮影スポットです。
たつこ像

背景の田沢湖ブルーとマッチしてますね。
田沢湖の連続写真を撮ってみました。
曇がちだったので、湖面の色があまり綺麗に撮れなかったのがちょっと残念。



右に見えているは「漢槎宮(浮木神社)」です。
180度写真でも撮ってみました。(かなり暗く写ってしまいました)


時間があれば遊覧船で湖の上からの眺めを楽しむのもよさそうですね。
漢槎宮(浮木神社)
続いては、たつこ像のすぐそばにある「漢槎宮(かんさぐう)」を見に行きます。
「漢槎宮」は田沢湖に伝わる「辰子姫伝説」にゆかりのある神社で、永遠の美しさを願い龍となった「辰子姫」にまつわるスポットとして、縁結びや美の祈願、健康長寿のご利益があると言われています。
この神社は江戸時代(1769年)、秋田藩士・益戸舩水(ますどせんすい)によって創建されたもので、大木の流れ着いた浮木(流木)をお祀りしたことから「浮木神社(うきぎじんじゃ)」と呼ばれ、藩主・佐竹義和が「漢槎宮」と命名した歴史を持っています。







続いては、田沢湖レストハウスあたりから湖を眺めてみたいと思います。
田沢湖レストハウス周辺からの眺め
田沢湖沿いの道を反時計回りに進んで、田沢湖レストハウスを目指します。

田沢湖レストハウス前の駐車場に車を停めて、湖を見に行きます。

ここからの眺めもよかったので、連続写真で撮ってみました。

手前がエメラルドグリーンで奥の方がコバルトブルーになっています。

とっても綺麗な眺め

湖の色がとても綺麗
180度写真でも撮ってみました。


田沢湖の眺めを動画でも撮ってみました。
田沢湖の綺麗な眺めを楽しめたので、この後は北上しながら「八幡平」方面に向かいます。
(新潟・東北ツアー(6日目・その2:秋扇湖 水没林)に続きます)


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