田沢湖の綺麗な眺めを楽しんだあとは、季節限定で見ることができる「秋扇湖(しゅうせんこ)水没林」を見に行きます。
(新潟・東北ツアー(6日目・その1:田沢湖)からの続きです)
「秋扇湖 水没林」は、秋田県仙北市の鎧畑(よろいはた)ダムによって形成された人造湖「秋扇湖」で、春の雪解け時期わずかな期間(5月ごろから6月中旬までのおよそ1ヶ月くらい)にだけ見られる幻想的な景観です。 雪解け水が大量に流れ込む春先に湖面が一気に増水することで、湖畔に生い茂る木々が水中に浸かり、まるで水面から木々が生えているかのような神秘的な「水没林」の風景を作り出します。
「秋扇湖 水没林」は、「秋扇湖」にかかる「新玉川大橋」から見ることができます。
まずは新玉川大橋から北側の眺めです。

芽吹き始めた木々の鮮やかな新緑と、湖のエメラルドグリーンがとても綺麗です。

まだ水面下の木もあるようですね。

こんな眺めを見ながらだと、とても気分がいいでしょうね。
続いては、新玉川大橋から南側の眺めです。


湖水がとってもコバルトブルーです。


「秋扇湖 水没林」の眺めを動画でも撮ってみました。
「秋扇湖 水没林」は春の雪解けの季節限定でしか見れないもので、水位がまだ結構高い状態だったのでタイミングが良かったです。
予想していた以上に綺麗な眺めで大満足でした。
「秋扇湖 水没林」に続いては、すぐ北にある「玉川ダム」の「宝仙湖」を見に行きます。
(新潟・東北ツアー(6日目・その3:宝仙湖・幸せの鐘)に続きます)


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