「秋扇湖 水没林」の幻想的な眺めを楽しんだあとは、「秋扇湖」のすぐ北にある「玉川ダム」の「宝仙湖(ほうせんこ)」を見に行きます。
(新潟・東北ツアー(6日目・その2:秋扇湖 水没林)からの続きです)
「宝仙湖」は秋田県仙北市の玉川ダムによって形成された人造湖です。宝仙湖の最大の特徴は、季節や天候、日光の差し込む角度によって濃いエメラルドグリーンからコバルトブルーへと表情を変える美しい湖水です。上流の玉川温泉に由来する強酸性の水質を中和処理する過程が生み出す独特のエメラルドブルーは、訪れる人々を魅了します。
そんなエメラルドグリーンに輝く湖面と周囲を囲む山々が織りなす美しい景観が魅力で、四季折々に異なる表情を楽しめます。
また、湖畔に整備された展望広場には、シンボルである巨大なカリヨン「幸せの鐘」が設置されていて、広い空と澄んだ湖をバックに鐘の音と雄大な眺望を楽しむことができます。

展望台の上にカリヨン「幸せの鐘」が見えています。

すぐ近くにカリヨン「幸せの鐘」があります。
こんな近くにあるので、鐘を鳴らすとかなり大きな音が聞こえます。(背後で突然大きな鐘の音が鳴ったので、かなりびっくりしました)
そして、こちらが「宝仙湖」です。




宝仙湖展望台とカリヨン(幸せの鐘)を動画でも撮ってみました。
宝仙湖の綺麗な眺めを楽しんだあとは、八幡平(はちまんたい)に向かいます。
(新潟・東北ツアー(6日目・その4:八幡平大沼)に続きます)


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